2008年05月17日
キハ125系を製作しました。
皆さんこんにちは。今回は前回に引き続いて車両製作をしたので書かせて頂こうと思います。今回製作しましたのは以前少しご紹介しましたキッチン製品のプラキット素組でまとめましたJR九州で活躍しているキハ125系です。(今回の記事中画像はクリックするとポップアップします。)
製品はグリーンマックス製品のように板状キットでしたが、各パーツの合いが良いのでとても楽しく組む事ができました。なお、使用したパーツは説明書に記載されておりましたグリーンマックス製品のキハ110系用の床下、屋根上機器とグリーンマックス製品の伊豆急TS台車パーツの他にキッチン製品のキハ125系用デカールとアーノルト交換タイプのKATOカプラー(色々な車両と併結して遊ぶために片側を密連タイプ、もう片方を自連タイプにしました。)等です。
車体の塗装に関しては屋根も含めて黄色一色でしたのでGSIクレオスのイエローを下塗りのホワイトサーフェイサーの上からそのまま塗装しました。実車と比較して色に関しては差異があると思いますが、今回は自分の好きな色のイメージでまとめてみました。
車体全体の加工についてなんですが、取扱説明書やキッチンのホームページに掲載されております加工法をメインに少し自分なりにアレンジを加えてみましたので、アレンジを加えたところを下の図にまとめてみました。(なお今回の車両は、キット付属のスカートを使用して台車マウントカプラーにしたT車という仕様にしてみました。)

最後に写真を何枚か載せてみたいと思います。
・キハ125系ギャラリー・




キハ125系は見た目にも鮮やかで楽しい車両なので色々な一般気動車と競演させて楽しんでみたいなぁと思っております。
製品はグリーンマックス製品のように板状キットでしたが、各パーツの合いが良いのでとても楽しく組む事ができました。なお、使用したパーツは説明書に記載されておりましたグリーンマックス製品のキハ110系用の床下、屋根上機器とグリーンマックス製品の伊豆急TS台車パーツの他にキッチン製品のキハ125系用デカールとアーノルト交換タイプのKATOカプラー(色々な車両と併結して遊ぶために片側を密連タイプ、もう片方を自連タイプにしました。)等です。
車体の塗装に関しては屋根も含めて黄色一色でしたのでGSIクレオスのイエローを下塗りのホワイトサーフェイサーの上からそのまま塗装しました。実車と比較して色に関しては差異があると思いますが、今回は自分の好きな色のイメージでまとめてみました。
車体全体の加工についてなんですが、取扱説明書やキッチンのホームページに掲載されております加工法をメインに少し自分なりにアレンジを加えてみましたので、アレンジを加えたところを下の図にまとめてみました。(なお今回の車両は、キット付属のスカートを使用して台車マウントカプラーにしたT車という仕様にしてみました。)
最後に写真を何枚か載せてみたいと思います。
・キハ125系ギャラリー・
キハ125系は見た目にも鮮やかで楽しい車両なので色々な一般気動車と競演させて楽しんでみたいなぁと思っております。
2008年05月11日
南武支線205系を作りました。
お久しぶりです。1ヶ月以上空けてしまいすいませんでした。今回は1年以上前に購入してそのまま寝かせていたクロスポイント製の南武支線205系(先頭改造車)未塗装一体ボディキットを製作しましたので記事を書いてみようかなと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
今回はこのキットを元に別形式を製作したりしたわけではないので説明書通り素組いたしました。なので特別な加工はしたりしませんでした。また、一体ボディキットなのでお手軽にスムーズに進める事ができると思います。ただ、ステッカー貼りの作業では物が小さいだけに慎重にじっくり取り組みました。
しかし、特別な加工はしませんでしたが、今回はカプラー、パンタグラフ、動力ユニットはKATO製のものを使用いたしました。(動力ユニットは211系モハ車の物を使用しました)カプラー、パンタグラフはそのまま取付ける事が出来ましたが、動力ユニットを取付けるためには若干キットを加工する必要が有りましたので加工箇所を下の図にまとめてみました。

・205系ギャラリー・



この車両は2両編成なのでミニレイアウトに似合うお勧めの車両の1つだと思います。工業地帯をレイアウトの中に再現して走らせて見たくなりました。
今回はこのキットを元に別形式を製作したりしたわけではないので説明書通り素組いたしました。なので特別な加工はしたりしませんでした。また、一体ボディキットなのでお手軽にスムーズに進める事ができると思います。ただ、ステッカー貼りの作業では物が小さいだけに慎重にじっくり取り組みました。
しかし、特別な加工はしませんでしたが、今回はカプラー、パンタグラフ、動力ユニットはKATO製のものを使用いたしました。(動力ユニットは211系モハ車の物を使用しました)カプラー、パンタグラフはそのまま取付ける事が出来ましたが、動力ユニットを取付けるためには若干キットを加工する必要が有りましたので加工箇所を下の図にまとめてみました。
・205系ギャラリー・
この車両は2両編成なのでミニレイアウトに似合うお勧めの車両の1つだと思います。工業地帯をレイアウトの中に再現して走らせて見たくなりました。