Nゲージ専科

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日南線 キハ40形
09/27 20:16

南武支線101系を製作いたしました。

 今回はJR南武支線で活躍しておりました101系を製作しましたので記事を書いてみたいと思います(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします)。

 南武支線で活躍しておりました101系は2両編成でしたが、今回はフリーランスで同じ色に塗った中間車を組み込んで4両編成としてみました(なお動力車はパンタ付先頭車に組み込んで2両or4両どちらでも楽しめるようにしております)。当初は2M2Tにしようとしておりましたが、変更して101系らしい(?)オールM編成としております。使用しましたキットはクロスポイント製の南武支線101系2両セット(塗装済み板キット)とグリーンマックス製101系4両セット(未塗装板キット・今回は中間車のみ使用しました)そして中間車を冷房化するためのグリーンマックス製集中クーラー(あえて先頭車とは異なるクーラーにしてみました)です。

 さて組んでみた感じなのですが、先頭2両は以前記事で書きました北総7150形と同じタイプの塗装済み板キットでしたので以前の記事で書いていた感想と同じでした。ただ、1箇所気になったのは私の組み方がまずかったのかもしれないだけなのかもしれませんが、ボディと屋根を接合しようとした時に屋根と妻板が当たってしまい、そのため妻板と屋根の裏のリブを一部カットして組まなければならなかった(これは先頭、中間どちらもでした)ので、組み立て前の仮組みは慎重に行ったほうが良かったかもしれません。

 中間2両に関してなのですが、この車両は塗装が必要なので、車体を箱に組んだ後に下の図のような塗り分けで塗装しました。
101系 ①
 なお塗装順序は、屋根→青緑1号→緑2号→発色を良くする為のベースホワイト→クリーム色1号 としてみました。塗装後は色入れ、窓入れを行って説明書通り素組みして完成です。

・101系南武支線ギャラリー・

101系 ② 101系 ③ 
101系 ④ 101系 ⑤
101系 ⑥ 101系 ⑦
101系 ⑧ 101系 ⑨

 今回は今まであまり経験が無かった細帯塗装でしたので少し大変でしたが何とか形になりましてほっとしております。今後も徐々に製作して行きたいところです。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 17:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

北総公団7150形。

 さて今回は北総公団線で以前まで活躍しておりました7150形(北総公団線に入るまでは京浜急行線の車両でした。)を製作しましたのでこの車両について記事を書いてみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)

 この車両はクロスポイント製品の塗装済み板キットでして、グリーンマックス製品のエコノミーキットをそのまま着色した感じのキット構成でした。私は今回初めて塗装済み板キットを組んだのですが、普段の板キットと違いまして車両を箱組みする時に接着剤が外側にはみ出ないように接着剤を塗布する量に気を使わなければならなかったり、瞬間接着剤を使えないので車体強度を上げることに悩んだりと少し戸惑いましたが、細かい窓サッシやHゴムまで塗装されておりましたのでテンポ良く作業が出来たり、板状の段階で窓セル貼りが出来たりと塗装済み板キット特有のメリットもありましたので楽しくスムーズに作業できました。今回は基本的に説明書通りに素組みしましたが、Hゴム断面もHゴムと同色で色を入れたり、パンタを塗装したりと少しだけ手を入れたところ、より自分好みにする事が出来ました。なお、今回のように塗装済み同士のパーツを接着する時に気になる接着剤のはみ出しですが、最後につや消しクリヤーを吹き付ける事である程度はリカバリー出来ますのでお勧めです。

・7150形ギャラリー・

7150形 ① 7150形 ②

7150形 ③ 7150形 ④

7150形 ⑤ 7150形 ⑥

7150形 ⑦ 7150形 ⑧

 元々このタイプのデザインの車両は以前から好きだったのですが、さっぱりとしたカラーデザインを身にまとったこの車両はより好きになりそうです。どうやら自分は白や銀色のベースカラーに青系統のライン等が入っているデザインが好みなのかもしれません。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

113系N40タイプが完成しました。

 今回は久しぶりに車両工作ネタを書いてみたいと思います。
以前、記事で書いておりました(http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/34167.html と http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/32000.html の2つの記事に書いておりました。)
113系N40タイプ車が何とか完成しましたのでご紹介してみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)

113系N40車はJR西日本で活躍しております国鉄車両の体質改善車の一部です。今回は主にベージュとブラウンで塗り分けられている通称『カフェオレ』と呼ばれている車両の4両編成をプロトタイプとしました。

表題を何故タイプとしたかと言いますと、本来なら客窓の拡大や、それに伴う窓割りの若干の変更といったこの車両の特徴の一つでもあるところを今回の車両加工は・雨どいを削り、屋根ラインの変更 ・一部の客窓、戸袋窓を埋める ・クハ車のトイレ窓の縮小化 といった加工にとめ、塗装で雰囲気を出していったためです。また、屋根上機器の一部も若干アレンジして取付けておりますのでその点においてもタイプとなっております。なお車体ベースにしたのはグリーンマックス製113系(115系)量産型冷房車4両キットです。板キット形式なので加工のし易さが決めてでした。

113系N40(カフェオレ)車の特徴の1つでもある独特の塗装は以下の図のような具合で今回は塗装してみました。なお屋根はMrカラーの軍艦色(1)をチョイスし、屋根とボディの境界はクーラー用ランボード肩のラインを目安にしました。
113系塗り分け図。
塗装するにあたってRMM誌1999年6月号に掲載されおりました記事を参考にさせて頂きました。

塗装順序は 屋根→周りのベージュ→ブルーのライン→中央のブラウンとしてみました。 ボディ塗装後は細部の色いれとタッチアップを行います。なお今回Hゴムは全て黒色として、そしてN40車のもう一つの特徴でも有りますユニット窓を塗装のみで雰囲気を出すために窓枠に銀を引いて、窓の中段のサッシに黒を引いてみました。

ボディ塗装が終わりましたら、組み立てを行っていきました。ライトグレーに塗装しましたクーラー、屋根上機器、パンタグラフを窓等の取付け後に接着していきます。 また床下機器を取付けた床板を黒に塗り、ライトグレーに塗装したスカートを最後に床板に取付けて、最終的に床板とボディを両面テープで固定しました。(なおパンタの配管やダミーカプラー周辺に色を入れてみました。ここでは書ききれないので写真でご判断頂けるとありがたいです。)

ちなみに先頭車の片方にTNカプラーを付けてみました。アーノルト交換タイプのTNカプラーとダミーカプラー(スカート)に0.7mmの穴を開け、下のように0.55mm真鍮線でカプラーを首を振るように止めてみました。
113系連結部。
ちなみに床板とスカートの固定には接着剤での接着の他に真鍮線の埋め込みも行ってスカートが外れないような構造にしてみました。これで、その他の113系の編成との併結運転等が楽しめそうです。

説明が長くなってしまったので(すいません・・・。)ここからは写真を色々載せてみたいと思います。

・113系カフェオレ小特集・

113系クハ①  113系モハ①
113系モハ②  113系クハ②  
113系前面。  113系カフェオレ全体。
         113系モハパンタ部。  113系N40車①
113系N40車②  113系N40車③
113系N40車④

今回作成した車両は今まで製作してきた車両たちに比べて塗装が複雑な上に殆ど初挑戦だった調色(ブラウンは3色混ぜて作りました。)作業も途中あったので結構大変でしたが、無事に完成してほっとしております。今後も今回の経験を生かして楽しんで作業していきたいところです。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 12:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

運転会での走行写真を。

 ご無沙汰しております。2月中は一回も更新出来ずに終わってしまい申し訳御座いませんでした。

 今回は去る2007年11月18日と2008年2月17日に行われた運転会に参加した時の手持ち車両の走行写真の一部をあげてみたいと思います。
 なお走行させた場所はホビーショップタムタム千葉店と千葉県船橋市のサンスポーツクラブ内のそれぞれの貸しレイアウトです。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)

 今回登場する車両はEF64-1000型電気機関車(トミックス製)の牽くタキ+コキの貨物列車(貨車はトミックス製、河合製、マイクロエース製の混成)・キハ281系(マイクロエース製)・キハ283系(マイクロエース製)・キハ187系(トミックス製)・2000系気動車・東武30000系タイプ(グリーンマックス製205系キットベース)となっております。
 また、特急型振り子気動車は模型ならではの混結運転もしてみました。

EF64-1000  DC281

DC281+DC283 ①  EF64-1000 ② 

     DC281+DC283 ②  フリー編成 ①

     フリー編成 ②  フリー編成 ③

フリー編成 ④  フリー編成 ⑤

東武30000タイプ

 編成有効長をあまり意識することなく自由に走らせて遊べるところが貸しレイアウトの良い点ですね。走行させている車両達を眺めていると、やはり鉄道模型は走らせてナンボだなぁとしみじみ思いました。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 01:25 | コメント(0)| トラックバック(0)
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