2007年06月29日
京阪80形の動力化にチャレンジ。
お久しぶりです、長い間空けてしまいすいませんでした。最近は工作時間等が減ってしまいなかなか前に進んでいない状況ですが、それでも国鉄車両や北総公団の車両等を徐々に進めております。
今回はそのような車両の中から一応形になった車両を紹介してみたいと思います。(そのほかの車両達は形になり次第発表してみたいと思います。)
今回製作してみた車両は以前コンビニのローソンで対象商品を購入すると付いて来た路面電車コレクションの中から京阪80形をベースにこの車両を動力化してみました。(路面電車コレクションを譲渡してくれた友人にはこの場を借りて感謝申し上げます、ありがとう御座いました。)(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回動力化にあたって、ベースとした動力はBトレイン用の小型動力ユニットです。この動力を元にていくわん社製のお手軽路面電車製造キットを使用してホイルベースの延長等を行い、京阪80形用の動力にしてみました。(今回使用したキットとは別に最近京阪80形専用のキットも同社からリリースされたのでそれを使う方が近道かもしれません。)
先ずボディとシャーシを分離するのですが、写真のように前後の運転台付近にポールが伸びていてそれがシャーシに接着されている上に、更にセンタードア付近もシャーシと接着されているので結構強固でした。なのではじめに運転台付近のポールめがけてピンバイスで穴を開けポールを切り離し、ボディ前側からシャーシとボディの隙間にカッター等を入れ、てこの原理でカッターを動かし中央の接着をはがしました。(ボディを壊さないように慎重に行いました。)

次に動力の加工を行いましたが、ていくわん社製キットに加工の仕方が詳しく掲載されているので今回は取説と変更した箇所を書いてみたいと思います。主に変更した箇所は2点で、①動力の幅つめ、②ホイルベースの延長 です。
①動力の幅つめ について。
取説にもボディが収まるように幅をつめる加工が載っておりますが、京阪80形は裾絞りボディなので更にシャーシ横を削りました。(ニッパーで大まかにカットし、その後棒やすりで仕上げました。)加工したシャーシは写真のようになりましたが、ここまで削るとプリント基板を固定している小さな側壁までカットしてしまうことになるので、プリント基板はテープできつめに巻いて固定しました。

↓

↓

②ホイルベースの延長 について。
今回動力化を行おうとしている車両は全長が長めなので、キット付属の台車固定用の金具を取説だと長さ8.5mmになるようにカットと書かれていましたが、今回は14,5mm位にしてみました。
そのほかの加工はほぼ取説通りに従って組んでみました。組みあがったシャーシは下のようになりました。(この後、ボディの関係でウエイトは小さいものに乗せ換えました。)

その後完成したシャーシの走行チェックを行い、ボディをかぶせて完成としました。なお、ボディの中にはめ込まれているガラスはそのままだと動力につかえるので、はずして薄いプラ板を代わりに貼る必要があります。(今回はまだガラスを貼っていないので仮完成です。)

今回は久々に路面電車の作業を行ってみました。小さな車両が走るのは可愛らしくて良いですね。併用軌道セクションも用意してみたくなりました。
今回はそのような車両の中から一応形になった車両を紹介してみたいと思います。(そのほかの車両達は形になり次第発表してみたいと思います。)
今回製作してみた車両は以前コンビニのローソンで対象商品を購入すると付いて来た路面電車コレクションの中から京阪80形をベースにこの車両を動力化してみました。(路面電車コレクションを譲渡してくれた友人にはこの場を借りて感謝申し上げます、ありがとう御座いました。)(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回動力化にあたって、ベースとした動力はBトレイン用の小型動力ユニットです。この動力を元にていくわん社製のお手軽路面電車製造キットを使用してホイルベースの延長等を行い、京阪80形用の動力にしてみました。(今回使用したキットとは別に最近京阪80形専用のキットも同社からリリースされたのでそれを使う方が近道かもしれません。)
先ずボディとシャーシを分離するのですが、写真のように前後の運転台付近にポールが伸びていてそれがシャーシに接着されている上に、更にセンタードア付近もシャーシと接着されているので結構強固でした。なのではじめに運転台付近のポールめがけてピンバイスで穴を開けポールを切り離し、ボディ前側からシャーシとボディの隙間にカッター等を入れ、てこの原理でカッターを動かし中央の接着をはがしました。(ボディを壊さないように慎重に行いました。)
次に動力の加工を行いましたが、ていくわん社製キットに加工の仕方が詳しく掲載されているので今回は取説と変更した箇所を書いてみたいと思います。主に変更した箇所は2点で、①動力の幅つめ、②ホイルベースの延長 です。
①動力の幅つめ について。
取説にもボディが収まるように幅をつめる加工が載っておりますが、京阪80形は裾絞りボディなので更にシャーシ横を削りました。(ニッパーで大まかにカットし、その後棒やすりで仕上げました。)加工したシャーシは写真のようになりましたが、ここまで削るとプリント基板を固定している小さな側壁までカットしてしまうことになるので、プリント基板はテープできつめに巻いて固定しました。
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②ホイルベースの延長 について。
今回動力化を行おうとしている車両は全長が長めなので、キット付属の台車固定用の金具を取説だと長さ8.5mmになるようにカットと書かれていましたが、今回は14,5mm位にしてみました。
そのほかの加工はほぼ取説通りに従って組んでみました。組みあがったシャーシは下のようになりました。(この後、ボディの関係でウエイトは小さいものに乗せ換えました。)
その後完成したシャーシの走行チェックを行い、ボディをかぶせて完成としました。なお、ボディの中にはめ込まれているガラスはそのままだと動力につかえるので、はずして薄いプラ板を代わりに貼る必要があります。(今回はまだガラスを貼っていないので仮完成です。)
今回は久々に路面電車の作業を行ってみました。小さな車両が走るのは可愛らしくて良いですね。併用軌道セクションも用意してみたくなりました。