2007年04月28日
鉄道コレクションをお手軽にイメージチェンジ。
トミーテックが送り出している魅力的な『鉄道コレクション』シリーズ、今回はその鉄コレをお手軽にイメージチェンジして見ました。(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
製品そのままでも楽しめる車両達なので、車体本体はいじらずに地方私鉄車両や路面電車車両なので見られる車体看板を追加して印象を変化させて見ました。
まず看板のデータを新聞広告から見つけてみます。カラーちらしに掲載されているお店の看板を探してみました。

チラシのままだと大きいので車体に入るぐらいまでカラー縮小印刷をしてみることにしました。

縮小した物を0.4mmの黒ペンで四角く囲み、黒枠が一番外に来るようにカットして0.3mm厚のプラ板に貼り付けて看板を作成してみました。なお切り口の白が目立つので黒マジックでなぞって目立たなくして見ました。

作ってみた看板を両面テープで車体に貼って完成♪

実際とは異なりますがお手軽にイメージチェンジできました。オリジナルで看板を作成してみるのも面白そうです。
製品そのままでも楽しめる車両達なので、車体本体はいじらずに地方私鉄車両や路面電車車両なので見られる車体看板を追加して印象を変化させて見ました。
まず看板のデータを新聞広告から見つけてみます。カラーちらしに掲載されているお店の看板を探してみました。
チラシのままだと大きいので車体に入るぐらいまでカラー縮小印刷をしてみることにしました。
縮小した物を0.4mmの黒ペンで四角く囲み、黒枠が一番外に来るようにカットして0.3mm厚のプラ板に貼り付けて看板を作成してみました。なお切り口の白が目立つので黒マジックでなぞって目立たなくして見ました。
作ってみた看板を両面テープで車体に貼って完成♪
実際とは異なりますがお手軽にイメージチェンジできました。オリジナルで看板を作成してみるのも面白そうです。
2007年04月17日
スプレーブースのお話。
今回はちょっと趣向を変えて塗装ブースのお話を書いてみようと思います。(今回の画像もクリックするとポップアップします。)
実は私の住んでいる部屋はベランダが無く、代わりに南側に出窓がある感じなので屋外での塗装が不可能な状態なのです。ただ、それだと工作が出来なくなってしまうのでエアブラシの塗装ブースをヒントに思い切って台所に塗装ブースを設置してみました。
塗装ブースに使った材料はダンボールとガムテープで、箱に組んだブース本体とフィルターをかました換気扇をダクトでつないだような物を製作してみました。
ただ、このままだと台所として使えなくなってしまうのでブース本体をダクトから切り離す構造にし、普段は普通の換気扇として使えるようにしました。
使用してみた感じとしては、スプレーの粒子が大きい関係でまめにフィルター交換をしなければなりませんが、かね良好に作業が出来ると思います。
今回はダンボールで作りましたが、もしものことを考えるとやはり難燃素材で作ったほうが安心かなとも思いました。(ただ今の所特に不具合は起きていません。)
下に簡単な概略図を載せてみました。(一部見え難い部分が出来てしまい申し訳ないです。)

台所と塗装ブースの両方をより機能的に使用するにはもっと改良が必要かもしれませんが、これにより塗装作業もやりやすくなりました。
実は私の住んでいる部屋はベランダが無く、代わりに南側に出窓がある感じなので屋外での塗装が不可能な状態なのです。ただ、それだと工作が出来なくなってしまうのでエアブラシの塗装ブースをヒントに思い切って台所に塗装ブースを設置してみました。
塗装ブースに使った材料はダンボールとガムテープで、箱に組んだブース本体とフィルターをかました換気扇をダクトでつないだような物を製作してみました。
ただ、このままだと台所として使えなくなってしまうのでブース本体をダクトから切り離す構造にし、普段は普通の換気扇として使えるようにしました。
使用してみた感じとしては、スプレーの粒子が大きい関係でまめにフィルター交換をしなければなりませんが、かね良好に作業が出来ると思います。
今回はダンボールで作りましたが、もしものことを考えるとやはり難燃素材で作ったほうが安心かなとも思いました。(ただ今の所特に不具合は起きていません。)
下に簡単な概略図を載せてみました。(一部見え難い部分が出来てしまい申し訳ないです。)
台所と塗装ブースの両方をより機能的に使用するにはもっと改良が必要かもしれませんが、これにより塗装作業もやりやすくなりました。
2007年04月13日
GMキットで客車列車を楽しもう。
今回は以前製作してみた所有車両を紹介してみたいと思います。
紹介する車両はGMキットで揃えた夜行普通列車『山陰』です。(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回編成にしてみた車両達は完成品でもラインナップしている旧型客車たちです。しかし私はあえてGMのEキットで編成を組んでみました。何故キットで組んでみたかと言うと、友人が組んでいたのを見て自分も組んでみたくなったのと、キットの箱絵に魅せられたからです。(旧客キットのみならず、他のキットも見ていてワクワクするようなイラストフルな箱絵でした。)

編成は「帰省臨時急行」5両セットに単品3両合わせた8両とし、マニ35+スユ42+オハネフ12+ナハフ11+オハ35×3+スハフ42としました。牽引機はDD51暖地型で客車は青15号に統一して旧客末期の雰囲気を出してみました。ただ今回の編成は自分流にアレンジしたので本物の編成とは異なりますが雰囲気は出たかなぁと思います。

編成を並べて写真を撮ってみました。ちなみにこの編成を組むのに休止期間をはさんで1年ほど掛かりました。なので出来上がったときの嬉しさはひとしおでしたし、愛着の有る列車でもあります。

各車両をアップで撮ってみました。旧型客車は個性的な形態の物が多くて面白いです。

これからも少しずつキット組みを続けていきたいです。
紹介する車両はGMキットで揃えた夜行普通列車『山陰』です。(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回編成にしてみた車両達は完成品でもラインナップしている旧型客車たちです。しかし私はあえてGMのEキットで編成を組んでみました。何故キットで組んでみたかと言うと、友人が組んでいたのを見て自分も組んでみたくなったのと、キットの箱絵に魅せられたからです。(旧客キットのみならず、他のキットも見ていてワクワクするようなイラストフルな箱絵でした。)
編成は「帰省臨時急行」5両セットに単品3両合わせた8両とし、マニ35+スユ42+オハネフ12+ナハフ11+オハ35×3+スハフ42としました。牽引機はDD51暖地型で客車は青15号に統一して旧客末期の雰囲気を出してみました。ただ今回の編成は自分流にアレンジしたので本物の編成とは異なりますが雰囲気は出たかなぁと思います。
編成を並べて写真を撮ってみました。ちなみにこの編成を組むのに休止期間をはさんで1年ほど掛かりました。なので出来上がったときの嬉しさはひとしおでしたし、愛着の有る列車でもあります。
各車両をアップで撮ってみました。旧型客車は個性的な形態の物が多くて面白いです。
これからも少しずつキット組みを続けていきたいです。
2007年04月03日
番外編~のぞみ会に行ってきました。
先日の日曜日にリンク先で普段御世話になっております『ほびぃたいむ』の虫様と田端にありますのぞみ会という貸しレイアウト屋さんに行って来ました。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
のぞみ会は高架線、地上線が楕円に何重にも重なっているような感じのレイアウトで主にフレキシブルレールで構成されている本格的な作りの物でした。また、パワーパックは各自持参して走行を楽しむという独特の方式で、そのために接続のコネクタは各種に対応できるような配線になっておりました。
実際に走行させてみたところ線路の状態がとてもよく、電圧降下や軌道が原因の脱線等は皆無で車両の運転を気持ちよく楽しめるのがとても良かったです。また、ゆるいカーブにカントが設けられていて車両がカッコよくカーブを通過している姿は印象的でした。
リーズナブル&アットホームな雰囲気が良かったのでまた訪れてみたいお店でした。
最後に御同行していただいた虫様にはとてもお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。


のぞみ会は高架線、地上線が楕円に何重にも重なっているような感じのレイアウトで主にフレキシブルレールで構成されている本格的な作りの物でした。また、パワーパックは各自持参して走行を楽しむという独特の方式で、そのために接続のコネクタは各種に対応できるような配線になっておりました。
実際に走行させてみたところ線路の状態がとてもよく、電圧降下や軌道が原因の脱線等は皆無で車両の運転を気持ちよく楽しめるのがとても良かったです。また、ゆるいカーブにカントが設けられていて車両がカッコよくカーブを通過している姿は印象的でした。
リーズナブル&アットホームな雰囲気が良かったのでまた訪れてみたいお店でした。
最後に御同行していただいた虫様にはとてもお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。