2007年02月20日
フリー特急気動車運行開始!
何とか落成したフリー特急気動車を動力整備(車輪をレールクリーナーで磨き、ギヤに潤滑油を少量注油、そして車輪に1滴ずつ接点復活剤を塗布。)した後に、動力の確認もかねてキハ283系2両を増結した計4両編成で運行させてみました。(ちなみに283系は中間運転台車と先頭車との組み合わせです。)(今回の画像は全てクリックするとポップアップします。)


動力車は初めはギクシャクしていましたが、慣らしを重ねていくと徐々にスムーズになって行きました。今回はトミックスC177のカーブのある線で運行開始してみましたが、なんとか周ることが出来ました。ただ、やはり動力車は若干無理をしている感じは否めないので、もっと大きなカーブで走行させた方がよさそうな感じです。
動力車は初めはギクシャクしていましたが、慣らしを重ねていくと徐々にスムーズになって行きました。今回はトミックスC177のカーブのある線で運行開始してみましたが、なんとか周ることが出来ました。ただ、やはり動力車は若干無理をしている感じは否めないので、もっと大きなカーブで走行させた方がよさそうな感じです。
2007年02月19日
2007年02月16日
フリー特急気動車を創る②
前回はフラノエクスプレスベースで先頭車を作成しましたが、今回はその先頭車の相方の車両を塗装前まで作成しました。ちなみにベースはKATOキハ283中間車(ASSYパーツです。)で、貫通先頭車としました。なお今回も前回と同様な感じで書いていこうと思いますので雰囲気だけでも楽しんでいただけると幸いです。(アバウトですいません、なお今回も全て画像をクリックするとポップアップします。)
・ベースのボディです。

・貫通扉の付いた前面を0.3mmプラ板で作成しました。なお塗装終了後に貫通幌を追加します。

・前面を取り付ける側(客扉の無い方。)の妻面をカットしました。

・そして先ほどの前面を貼り付け、取り付け後が目立たぬようにヤスリがけ等を行いました。

・次に側面に乗務員扉を追加しました。まず不要なリブをヤスリで削り、ケガキました。

・ケガキ終わったら、ドアの輪郭をカッターで筋彫りし、窓の部分はピンバイス、カッター、ヤスリ等で開口し、乗務員扉を表現しました。

・これで貫通先頭車の加工は終了ですが、仕上げ漏れの箇所はヤスリがけを行い、前回同様のスカートを今度はボディ側に仮取り付けしてみました。(塗装終了後に取り付け予定。)また、今回床下は同社のキハ82(旧製品。)の物を延長加工したものを使用することにし、前回同様、片側のみカプラー交換を行いました。そして、この後前面にアンチクライマーを取り付けてみました。この合間にガラスの加工も少しだけ行っておきました。

・これで2両の加工は終了しました。後はいよいよ塗装の段階に突入します。どのようなカラーリングにするか色々と考え中です。

・ベースのボディです。
・貫通扉の付いた前面を0.3mmプラ板で作成しました。なお塗装終了後に貫通幌を追加します。
・前面を取り付ける側(客扉の無い方。)の妻面をカットしました。
・そして先ほどの前面を貼り付け、取り付け後が目立たぬようにヤスリがけ等を行いました。
・次に側面に乗務員扉を追加しました。まず不要なリブをヤスリで削り、ケガキました。
・ケガキ終わったら、ドアの輪郭をカッターで筋彫りし、窓の部分はピンバイス、カッター、ヤスリ等で開口し、乗務員扉を表現しました。
・これで貫通先頭車の加工は終了ですが、仕上げ漏れの箇所はヤスリがけを行い、前回同様のスカートを今度はボディ側に仮取り付けしてみました。(塗装終了後に取り付け予定。)また、今回床下は同社のキハ82(旧製品。)の物を延長加工したものを使用することにし、前回同様、片側のみカプラー交換を行いました。そして、この後前面にアンチクライマーを取り付けてみました。この合間にガラスの加工も少しだけ行っておきました。
・これで2両の加工は終了しました。後はいよいよ塗装の段階に突入します。どのようなカラーリングにするか色々と考え中です。
2007年02月15日
フリー特急気動車を創る①
今回はトミックスのフラノエクスプレスのM車(たまたま1両のみ所有しておりました。)をベースにフリーランス特急気動車の先頭車を作って見ようと思います。実在するジョイフルトレインの気動車の写真を見ながら(主にノースエクスプレスレインボー等。)現物あわせで加工していきました。なので正確な寸法などは載せられないのですが(アバウトですいません。)、写真から製作の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
・ベースとしたフラノの車体です。

・車体の片側端部(客扉と反対側。)にカットするためのケガキ線を記入しました。

・カッターのこ等を使い切断します。

・切断が終わったら乗務員扉を設置するためにケガキます。

・ケガいた箇所をドリル、カッター、ヤスリ等で開口します。

・今までカットしたところをペーパーやすり等で整いたら、前面に0.3mmプラ板を貼っていきます。貼る前に窓、ライトを開けておきます。なおケガキ線よりも若干大きくカットし、貼った後にぴったりになるよう整えました。

・ライトは今回丸型にしてみました。(外側は2.0mm、内側は1.6mmにしてみました。)

・張り合わせた後に生じた隙間を瞬着やパテで埋め、ヤスリで仕上げた後に乗務員扉を0.3mmプラ板で先ほどと同じようにカットし、はめ込み、接着しました。なおこの時、一部の側面の窓を0.5mmプラ板で隙間無く埋めました。

・この後全体的に加工の不十分なところを仕上げたら、中間車の先頭化改造は終了です。洗浄の後、塗装に入りますが、その前に床下にKATOのASSYパーツ、『キハ40、65用スカート』を接着し、片側だけKATOカプラーに変えました。

・このままだと側面ガラスが使えないので一部分カットし、実際にはめ込んでみて様子を見てみました。

↑
大丈夫そうです。
今回はここまで加工してみました。次はこの車両の相方の加工と塗装に入りたいところです。
・ベースとしたフラノの車体です。
・車体の片側端部(客扉と反対側。)にカットするためのケガキ線を記入しました。
・カッターのこ等を使い切断します。
・切断が終わったら乗務員扉を設置するためにケガキます。
・ケガいた箇所をドリル、カッター、ヤスリ等で開口します。
・今までカットしたところをペーパーやすり等で整いたら、前面に0.3mmプラ板を貼っていきます。貼る前に窓、ライトを開けておきます。なおケガキ線よりも若干大きくカットし、貼った後にぴったりになるよう整えました。
・ライトは今回丸型にしてみました。(外側は2.0mm、内側は1.6mmにしてみました。)
・張り合わせた後に生じた隙間を瞬着やパテで埋め、ヤスリで仕上げた後に乗務員扉を0.3mmプラ板で先ほどと同じようにカットし、はめ込み、接着しました。なおこの時、一部の側面の窓を0.5mmプラ板で隙間無く埋めました。
・この後全体的に加工の不十分なところを仕上げたら、中間車の先頭化改造は終了です。洗浄の後、塗装に入りますが、その前に床下にKATOのASSYパーツ、『キハ40、65用スカート』を接着し、片側だけKATOカプラーに変えました。
・このままだと側面ガラスが使えないので一部分カットし、実際にはめ込んでみて様子を見てみました。
↑
大丈夫そうです。
今回はここまで加工してみました。次はこの車両の相方の加工と塗装に入りたいところです。
2007年02月14日
番外編~花月園に行って来ました。
先日の日、月を使いN&HOレイアウトの有る伊豆修善寺の花月園に行って来ましたのでその様子をご紹介したいと思います。
(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)

まず旅館に入りロビーを見て驚いたのですが、壁にN&HOの車両が展示してあり、そして新幹線の座席が設置してありました。このようなアイテムが置いてあったのでこの先に有るレイアウトにもすごい期待が膨らみました。

次にレイアウトの様子を見てみました。HOレイアウトは画像のように(画像が若干暗くて申し訳御座いません。)2階に有る宴会場を周回する様に設置してあり、その大きさと密度間に脱帽です。


Nレイアウトは(今回はこのレイアウトで楽しみました。)中1階の廊下に設置してあり緑の多い古き良き東海道本線風の情景が楽しめます。周回路線は4線有り、各線毎に退避設備が設けてある構造です。
また、運転席にはコントローラーの近くにポイントコントロールボードが設けてあります。ポイント切り替え毎にギャップスイッチも同時に切り替える方式なので初めは戸惑いましたが、慣れてくると特急退避や続行運転等が楽しめると思います。






今回は1泊2日の行程でしたが、好きなNゲージの運転が旅館内で楽しめたので時間の流れが早く、充実したひと時を送ることが出来ました。

(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
まず旅館に入りロビーを見て驚いたのですが、壁にN&HOの車両が展示してあり、そして新幹線の座席が設置してありました。このようなアイテムが置いてあったのでこの先に有るレイアウトにもすごい期待が膨らみました。
次にレイアウトの様子を見てみました。HOレイアウトは画像のように(画像が若干暗くて申し訳御座いません。)2階に有る宴会場を周回する様に設置してあり、その大きさと密度間に脱帽です。
Nレイアウトは(今回はこのレイアウトで楽しみました。)中1階の廊下に設置してあり緑の多い古き良き東海道本線風の情景が楽しめます。周回路線は4線有り、各線毎に退避設備が設けてある構造です。
また、運転席にはコントローラーの近くにポイントコントロールボードが設けてあります。ポイント切り替え毎にギャップスイッチも同時に切り替える方式なので初めは戸惑いましたが、慣れてくると特急退避や続行運転等が楽しめると思います。
今回は1泊2日の行程でしたが、好きなNゲージの運転が旅館内で楽しめたので時間の流れが早く、充実したひと時を送ることが出来ました。
2007年02月09日
福島交通の車両を作りました。
今回はGM東急7000系ベースで2連(又は3連、今回は2両編成の非冷房車)でまとまる福島交通の現役車両を製作しました。(今回の画像は全てポップアップします。)



ちなみに今回は特別な加工を行わず、素組としましたが、前面のアンテナは0.7mmピンバイスと0.55mm真鍮線で表現しました。ピンバイスも真鍮線も100円ショップで入手可能なのでお勧めです。
又、前面下にGMのスノープラウを台車に接着しました。実車は冬季のみ装備しておりますが、これにより引き締まります。
動力装置はクモハ12の時の様に鉄コレ用を使用し、この動力を組み込むためにボディ内側の既存のリブをカットし新しく現物あわせでリブを新設しました。
T車の台車はGMのパイオニア台車を使用し、M車にも同様な物をカットして貼り付けました。
ボディの塗装に使った塗料はタミヤのシルバーリーフとGSIクレオスの軍艦色(1)(軍艦色(1)は屋根に使用)です。どちらも発色が良く、色乗りも良かったのでお気に入りです。
地方私鉄は小編成でまとまるので模型向きですし、制作意欲も保ちやすい題材が多いのでお勧めのジャンルです。
ちなみに今回は特別な加工を行わず、素組としましたが、前面のアンテナは0.7mmピンバイスと0.55mm真鍮線で表現しました。ピンバイスも真鍮線も100円ショップで入手可能なのでお勧めです。
又、前面下にGMのスノープラウを台車に接着しました。実車は冬季のみ装備しておりますが、これにより引き締まります。
動力装置はクモハ12の時の様に鉄コレ用を使用し、この動力を組み込むためにボディ内側の既存のリブをカットし新しく現物あわせでリブを新設しました。
T車の台車はGMのパイオニア台車を使用し、M車にも同様な物をカットして貼り付けました。
ボディの塗装に使った塗料はタミヤのシルバーリーフとGSIクレオスの軍艦色(1)(軍艦色(1)は屋根に使用)です。どちらも発色が良く、色乗りも良かったのでお気に入りです。
地方私鉄は小編成でまとまるので模型向きですし、制作意欲も保ちやすい題材が多いのでお勧めのジャンルです。