2007年01月29日
番外編~開運号を見てきました。
昨日1月28日、京成本線の上野~成田間でリバイバル開運号が運転されたので、八千代台でウォッチングしてきました。
開運号に使用された3200形は当時のカラーリングに戻され、更に指定特急ステッカーや号車ステッカー、そして行灯マーク(片方は点灯式でもう片方は薄い看板上のものでした。)が取り付けられすっかり特急車両に生まれ変わっておりました。(今回の写真は全てポップアップします。)

ただ残念なことに後年の更新工事の関係でライト回りが現役時代と異なってしまっておりましたが、こればかりは致し方ないですね。それに、この姿もかっこいいですし。また、会社のエンブレムもKDKではなく普通のKeiseiでした。
実際この姿を目にするとNで再現してみたいなぁと感じるようになって来ました。そこでどのように再現するか考えてみました。
ベースとするのはGM製の京急1000形キットが良さそうですね。それに同社の京成3500形キット付属の前面と組み合わせれば雰囲気が出そうです。
肝心の塗りわけですが、基本的に昔のツートンカラーと同じです。
しかし、ライトの関係で下の写真のように飾り帯の部分の塗装が大変そうですね。また、行灯マークもうまく自作したいところです。

妻面の塗りわけは下の写真のような具合でした。

サイドの指定特急ステッカー、方向幕、号車ステッカーは下の写真のようなシンプルな物でした。PCで作れそうです。



おそらく模型化のポイントは上で挙げたような所がメインになるかなぁと思います。塗装さえうまくクリアできれば4両でまとまる模型的な題材かなと感じました。
開運号に使用された3200形は当時のカラーリングに戻され、更に指定特急ステッカーや号車ステッカー、そして行灯マーク(片方は点灯式でもう片方は薄い看板上のものでした。)が取り付けられすっかり特急車両に生まれ変わっておりました。(今回の写真は全てポップアップします。)
ただ残念なことに後年の更新工事の関係でライト回りが現役時代と異なってしまっておりましたが、こればかりは致し方ないですね。それに、この姿もかっこいいですし。また、会社のエンブレムもKDKではなく普通のKeiseiでした。
実際この姿を目にするとNで再現してみたいなぁと感じるようになって来ました。そこでどのように再現するか考えてみました。
ベースとするのはGM製の京急1000形キットが良さそうですね。それに同社の京成3500形キット付属の前面と組み合わせれば雰囲気が出そうです。
肝心の塗りわけですが、基本的に昔のツートンカラーと同じです。
しかし、ライトの関係で下の写真のように飾り帯の部分の塗装が大変そうですね。また、行灯マークもうまく自作したいところです。
妻面の塗りわけは下の写真のような具合でした。
サイドの指定特急ステッカー、方向幕、号車ステッカーは下の写真のようなシンプルな物でした。PCで作れそうです。
おそらく模型化のポイントは上で挙げたような所がメインになるかなぁと思います。塗装さえうまくクリアできれば4両でまとまる模型的な題材かなと感じました。
2007年01月24日
2007年01月09日
2007年01月01日