2006年02月21日
Bトレその後・・・。
今までに3車種のBトレを発表してきましたが、その後も徐々に増備を進めています。
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(画像をクリックすると大きくなります。)江ノ電の500形をN化&連接化しました。連接化にはキット付属のボルスター等を使いましたがすべての台車の高さを合わせるためにかなり現物合わせの加工をした上に1台車のみの集電となっているため正直のところ完全に成功したとはいえない状況です。なので連接化キットを使用するか、他の方がおやりになっている方法を参考にするべきでした。ちなみにパンタは鉄コレ付属の物を黒く塗装した物を、貫通幌にはグレーに塗ったスポンジを使用しました。
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(画像をクリックすると大きくなります。)パート14のEF58(茶)をHO入門機のEB58風にしてみました。といっても片パン化(パンタは江ノ電と同じです。)し、プラ板積層のモニターを設置したのみです。なるべくEB58のシンプルさを出すために連結器周りは何もつけていません。
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(画像をクリックすると大きくなります。)E231と5000系です。今までは編成物に手を出さないつもりでしたが、ついに手を出してしまいました。
基本的にこの2編成は今のところ展示用なので下回りはダミーで、説明書通りの素組ですが、パンタのみトミーのE231用の分売に変更してみました。また、E231の前面は実車のようにライトとブラックアウトしている部分に色入れをしてみました。この2つの変更点のみでもだいぶ雰囲気が良くなりました。
・今のところここまでですが今後も増えていきそうです。ですので是非安定供給を願うところです。
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基本的にこの2編成は今のところ展示用なので下回りはダミーで、説明書通りの素組ですが、パンタのみトミーのE231用の分売に変更してみました。また、E231の前面は実車のようにライトとブラックアウトしている部分に色入れをしてみました。この2つの変更点のみでもだいぶ雰囲気が良くなりました。
・今のところここまでですが今後も増えていきそうです。ですので是非安定供給を願うところです。
2006年02月17日
カトーのカプラーをボディマウント化してみる。
最近のNゲージでは先頭車にボディマウントTNカプラーを取り付けるのが割りとポピュラーになっておりますが、若干割高なのでなかなか導入出来ないので今回はカトーのアーノルト交換タイプのカプラー(今回は密連タイプを使ってみました)を使ってボディマウント加工をしてみました。(ただしこの記事を書いている時点では実際に編成にして実走させていないので今後不具合が出るかもしれませんので、その点をご理解の上記事を読んでくださると助かります。)
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画像がわかり難くて申し訳ございませんが、加工したカプラーと取り付けに使用するネジ(今回は手持ちのミニ四駆用の2.0mmのネジを使いました。)の画像です。カプラーは組み立てた後に左右のジャンパ管をカットし、カプラーの後ろに画像のように0.3mmのプラ片を接着し(今回はゼリー状瞬着を使用しましたが、衝撃に弱そうなのでゴム系ボンドを使用したほうが良いと思います)、その後、2.0mmのピンバイスで穴を開けました。今回は2.0mmのネジを使用しましたが、もし、手持ちでそれよりも小半径のネジをお持ちならそれを使用してみるのも良いと思います。その方がカプラーに直接穴を開けられるので、強度を高く出来そうだからです。
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(クリックすると画像が大きくなります)取り付けた状態を上から見た様子です。取り付けには床下に1.8mmの穴を開け(穴を開ける前にセンターが出ているか、連結間隔が適切かどうかを確認します)カプラーを2.0mmビスで取り付けます。ネジはねじ込むだけでも抜け落ちないのでナットを使用しなくても大丈夫そうです。なおネジは完全に締めるとカプラーが首を振らなくなるので、遊びが出来るぐらいにしておきます。ただしカプラーの線路からの高さを他車と合う位置にしておきます。
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(クリックすると画像が大きくなります)連結状態を横から見た様子です。なお今回はスカート側の加工を特にしなかったのでどの位までのカーブ半径まで大丈夫か不安でしたが、とりあえず連結状態でC280-45のカーブに乗せて前後に手で動かしてみましたが、その状態では特に問題はありませんでした。(車両によってスカート加工が必要な物もあるかもしれないのでその時は現物合わせの加工を設します)ちなみに我が家では画像のように485系と373系に(共にTOMIX製品)加工してありえない併結をして遊んでいます。今回は密連タイプのカプラーのみを取り上げましたが別タイプのカプラーでも出来そうなので色々と応用が利きそうです。
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画像がわかり難くて申し訳ございませんが、加工したカプラーと取り付けに使用するネジ(今回は手持ちのミニ四駆用の2.0mmのネジを使いました。)の画像です。カプラーは組み立てた後に左右のジャンパ管をカットし、カプラーの後ろに画像のように0.3mmのプラ片を接着し(今回はゼリー状瞬着を使用しましたが、衝撃に弱そうなのでゴム系ボンドを使用したほうが良いと思います)、その後、2.0mmのピンバイスで穴を開けました。今回は2.0mmのネジを使用しましたが、もし、手持ちでそれよりも小半径のネジをお持ちならそれを使用してみるのも良いと思います。その方がカプラーに直接穴を開けられるので、強度を高く出来そうだからです。・
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2006年02月13日
レイアウトが全通しました。
先月、ブログの中でモジュールレイアウトについて書きましたが、今回不足部分を製作して無事1週出来るようになりました。
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少し分かりにくいですが、モジュールの全景です。今回は向かって左側の背景版が取り付けられてないモジュールを製作しました。何故背景版を取り付けなかったかというと今回は前回と違い、風景を作らない運転に徹した物にしたためです。そのため前回製作分のモジュールよりもはるかにコンパクト、シンプルに製作しました。
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直線部の様子です。貼り重ねたスタイロフォームの土台の上に線路を貼り付けただけにしてあります。ちなみにスタイロフォーム同士の接着には木工用ボンドを用い、線路の貼り付けにはゼリー状瞬間接着剤を用いました。
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カーブの様子です。土台の上に橋脚を載せた様な形ですが、接続部に橋脚が来るようにしてあるので列車通過時は安定しております。
・今後は走行テストを行うと共に、モジュールの作り込みをしていこうと思います。
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・今後は走行テストを行うと共に、モジュールの作り込みをしていこうと思います。
2006年02月09日
Bトレサイズのキハ54-0(愛媛色)を作る。
前にキハ32を製作する記事を書きましたが、今回はそのキハ32のお供の車両としてキハ54-0をプラ板から製作してみました。
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今回は0.3mmプラ板を使用してみました。0.3mmという厚みなので窓抜きなどはカッターだけで加工できました。ただ、失敗を避けるために何回か筋をつけてから切っていく事にしております。ちなみに屋根の部分のみアールをつけるためにケント紙を用いました。
このままだと組み立てた時に強度がないので、四隅に2mmプラ棒を接着し、接合部には瞬着を流しておきました。ちなみに側面のデフォルメは実車写真とBトレキハ120の構成、寸法を元にデザインしております。
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車体と床下を組み立てた様子です。車体は組んだ時に隙間が屋根との接合部に出来てしまったので、ホワイトパテで埋めて600番のペーパーで整形しました。また、同時に瞬着のはみ出しなどをペーパーで削り落としました。床下は今回、Bトレ用の物が余っていたのでそれを使い、台車は鉄コレ付属の台車に、Bトレキハ120のダミーの台車に使う付属のカバーを接着して使用しております。
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屋根上のクーラーはGMキハ110用のパーツを使用しましたが、実車と同じ配置に出来ないので、今回はキハ120と同じ1個積みにアレンジしてみました。
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塗装はキハ32と合わせるために愛媛色とし、前面には貫通ほろを取り付けております。なお、実車は2段サッシなので、窓を貼り付けた後にケント紙を細く切って塗装した物を貼り付けました。今回は初めてのBトレの自作でしたのでうまくいくか不安でしたが、とりあえず併結した時にあまり違和感を感じなかったのでほっとしております。
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このままだと組み立てた時に強度がないので、四隅に2mmプラ棒を接着し、接合部には瞬着を流しておきました。ちなみに側面のデフォルメは実車写真とBトレキハ120の構成、寸法を元にデザインしております。
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2006年02月02日
コンテナを作ってみる。
前回の記事で国鉄時代のコンテナ列車を取り上げて見ましたが、やはり現代のカラフルなコンテナ列車も欲しい・・・と前から思っていましたが、先日、コキ100系貨車を格安で手に入れる機会がありました。ところが、肝心のコンテナが高い・・・。という事で今回はコンテナ作りにチャレンジしてみました。
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(画像はクリックすると大きくなります。)そこで実車の資料を参考に2倍の大きさで手書きして見ました。ディテールも書き込みで再現しますが、濃い目に線は書いたほうがいいみたいです。この手書きした物をコピー機で2分の1に縮小印刷します。コピー機の設定は色を濃い眼にしたほうが赤なども出やすいです。
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(画像はクリックすると大きくなります。)次にコピーした物を画像のようにおいてケント紙に貼り付けました。そして貼り付けた物を箱状に組み立てて、内側に3mm角材で補強をして完成です。
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(画像はクリックすると大きくなります。)完成したものを載せてみました。(白いコンテナが製作したものです。)若干小さくなってしまいましたが、雰囲気は何とか出てくれました。今後は大型コンテナも量産しようと思います。
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