2006年01月29日
コンテナ列車。
今回は我が家のコンテナ列車を紹介したいと思います。
コンテナ列車の面白いところは様々なコンテナを搭載出来たり、牽引機を色々変えて楽しめる点だと私は感じておりますが若干価格が高めになってしまうのでなかなか大量導入が難しいのが悩みどころです。
そこで私はKATOさんのコキ10000系+ワキ10000系で国鉄フレートライナーを再現する事にいたしました。
なんといってもこの車両たちは1台500~550円ととてもリーズナブルなので数がある程度必要なコンテナ列車を再現する時も導入コストが抑えられるのでお勧めです。
ただ1つ弱点があります。それはコンテナ同士が一体成型なのでコンテナを入れ替える事が出来ない点です。なのでコンテナのバリエーションが楽しめない事になってしまいます。
そこで私はこの一体成型のコンテナを軽加工してバリエーションを楽しんでみる事にしました。
まずは写真(各写真はクリックすると大きくなります。)のようにC900型と呼ばれている大型コンテナを混載した車両を作ってみました。写真の車両は国鉄コンテナを搭載していますが、当時の私有コンテナを搭載してみるのも面白いと思います。作り方はというと製品の5個積みコンテナの内のコンテナ2つ分を上からプラシートで覆い大型コンテナに見立てて見ました。この時元のコンテナのモールドを少し削っておくとぴったり貼り付けられます。そしてその後、マスキングをした後に近似色のスプレーで塗装をしました(今回はGMの青大将色を使用してみました)。その後各種表記を作成し、コンテナに貼り付けて完成させました。今回は手書きしましたが、うまくいけばパソコンで作り、インクジェット用のタトゥシールで印刷するのもありだと思います。
次は写真のように一部に冷蔵コンテナを混載した車両を作成してみました。この車両は特に加工はしておらず、マスキングした後に白の塗料で塗装したのみですが、今回は細かい表記が含まれているので、大きく手書きした物を縮小コピーして貼り付けて再現しております。
このように加工を設したコンテナを数両混ぜて運用しておりますが、我が家では牽引機に同じくKATOさんのEF66を使用しております。今ではリニューアルされたEF66が販売されていますが、我が家では旧製品のEF66を使用しております。
このEF66は現行品と違い首振りスカートとなっているので、台車からスカートを切り離し現行品のEF66のスカートのASSYパーツを使用してスカートをボディに固定しました。そのほかにもパンタグラフ、運転台パーツ、動力ダイキャスト、ホイッスル、ライトリム、車輪側面といったところを色入れし、雰囲気を盛り上げてみました。(写真のような感じです。)
今回はコンテナ列車について書いてみましたが、旧製品でも加工を設すれば魅力も増しますし、愛着も倍増すると思います。それに何よりリーズナブルに楽しめるのがうれしいです。
コンテナ列車の面白いところは様々なコンテナを搭載出来たり、牽引機を色々変えて楽しめる点だと私は感じておりますが若干価格が高めになってしまうのでなかなか大量導入が難しいのが悩みどころです。
そこで私はKATOさんのコキ10000系+ワキ10000系で国鉄フレートライナーを再現する事にいたしました。
なんといってもこの車両たちは1台500~550円ととてもリーズナブルなので数がある程度必要なコンテナ列車を再現する時も導入コストが抑えられるのでお勧めです。
ただ1つ弱点があります。それはコンテナ同士が一体成型なのでコンテナを入れ替える事が出来ない点です。なのでコンテナのバリエーションが楽しめない事になってしまいます。
そこで私はこの一体成型のコンテナを軽加工してバリエーションを楽しんでみる事にしました。
このように加工を設したコンテナを数両混ぜて運用しておりますが、我が家では牽引機に同じくKATOさんのEF66を使用しております。今ではリニューアルされたEF66が販売されていますが、我が家では旧製品のEF66を使用しております。
このEF66は現行品と違い首振りスカートとなっているので、台車からスカートを切り離し現行品のEF66のスカートのASSYパーツを使用してスカートをボディに固定しました。そのほかにもパンタグラフ、運転台パーツ、動力ダイキャスト、ホイッスル、ライトリム、車輪側面といったところを色入れし、雰囲気を盛り上げてみました。(写真のような感じです。)
今回はコンテナ列車について書いてみましたが、旧製品でも加工を設すれば魅力も増しますし、愛着も倍増すると思います。それに何よりリーズナブルに楽しめるのがうれしいです。
2006年01月27日
Bトレキハ32タイプ。
Bトレキハ120を加工してキハ32タイプを製作してみました。
なぜタイプになっているかというと前面や側面を種車の物をそのまま利用しているためです。それでも若干雰囲気は出せたかなぁと思っております。
主な加工点は・ステンレスのビートを削り、鋼体車へ・前面のライト
を削り丸いライトへ加工・側面窓を書き込みにより2段サッシを表現・塗装を愛媛色へ変更、といったところです。
我が家では書棚鉄道でメインに運行されており、実車ではありえませんがキハ120との併結運転を実施しております。Bトレなので急曲線でもあまり違和感がないので助かっております。
・併結運転の様子です(写真はクリックすると大きくなります。)
・キハ32の単行列車です
なぜタイプになっているかというと前面や側面を種車の物をそのまま利用しているためです。それでも若干雰囲気は出せたかなぁと思っております。
主な加工点は・ステンレスのビートを削り、鋼体車へ・前面のライト
を削り丸いライトへ加工・側面窓を書き込みにより2段サッシを表現・塗装を愛媛色へ変更、といったところです。
我が家では書棚鉄道でメインに運行されており、実車ではありえませんがキハ120との併結運転を実施しております。Bトレなので急曲線でもあまり違和感がないので助かっております。
・併結運転の様子です(写真はクリックすると大きくなります。)
・キハ32の単行列車です

2006年01月25日
書棚鉄道開業!?
PCのトラブルの関係で1週間ほど更新できなくてすいませんでした。今日から再開ですのでよろしくお願いします。
前にモジュールレイアウトを製作していることを書きましたが、1つ問題がありました。それはモジュールの単位がやや大きいので気軽に出して運転や撮影が出来ないという事です。また、製作中の車両の動作チェックも手元で出来ないためついついおろそかになってしまいます。ですのでどんなに小さくてもいいからエンドレスの常設がほしいなと思っておりました。そんなときにトミーテックさんから出たのが
スーパーミニレール、ミニレール関連の商品です。これなら本棚の一角に設置できるのではないかと思い本棚の寸法とミニレールのエンドレスの基本セットの寸法を比べてみたところ見事に収まることが発覚
、更に単行列車、Bトレがマイブームになっていたので本棚を整理して設置してみることにしました。
現状だとまだ町コレ、昭和情景の建物3棟とNサイズのミニカー2台設置したのみの状態ですが1つだけこだわって見ました。それは上部に小さなライト(クリップで壁に固定する飾り用のです。)を設置したことです。このライトを点灯させると電球の色と建物がマッチして夕方のひと時を切り取ったようなムードを再現することが出来ました。特に夜部屋を暗くしてそこだけ明かりをともすとショーウインドウのようにも見えてなかなかいい感じに見えます。
ただ、電球を使ったためそれなりの発熱量ですので長時間は点灯出来そうにないのが残念です。(建物がプラなので。)
その他の問題点は一部の車両が走行不可(これは急曲線なので致し方ないですが。)なのと手持ちのパワーパックの用量が小さいためスローが効き難く、脱線の恐れがある事ですが、解決できそうなことなのでおおむね満足しております。
今後は背景版の設置や、取り外し可能なように道路の設置等を設していきたいです(掃除の時の対策です。)。
・コントローラーは外付けしました
・書棚鉄道全景です
前にモジュールレイアウトを製作していることを書きましたが、1つ問題がありました。それはモジュールの単位がやや大きいので気軽に出して運転や撮影が出来ないという事です。また、製作中の車両の動作チェックも手元で出来ないためついついおろそかになってしまいます。ですのでどんなに小さくてもいいからエンドレスの常設がほしいなと思っておりました。そんなときにトミーテックさんから出たのが
スーパーミニレール、ミニレール関連の商品です。これなら本棚の一角に設置できるのではないかと思い本棚の寸法とミニレールのエンドレスの基本セットの寸法を比べてみたところ見事に収まることが発覚
、更に単行列車、Bトレがマイブームになっていたので本棚を整理して設置してみることにしました。
現状だとまだ町コレ、昭和情景の建物3棟とNサイズのミニカー2台設置したのみの状態ですが1つだけこだわって見ました。それは上部に小さなライト(クリップで壁に固定する飾り用のです。)を設置したことです。このライトを点灯させると電球の色と建物がマッチして夕方のひと時を切り取ったようなムードを再現することが出来ました。特に夜部屋を暗くしてそこだけ明かりをともすとショーウインドウのようにも見えてなかなかいい感じに見えます。
ただ、電球を使ったためそれなりの発熱量ですので長時間は点灯出来そうにないのが残念です。(建物がプラなので。)
その他の問題点は一部の車両が走行不可(これは急曲線なので致し方ないですが。)なのと手持ちのパワーパックの用量が小さいためスローが効き難く、脱線の恐れがある事ですが、解決できそうなことなのでおおむね満足しております。
今後は背景版の設置や、取り外し可能なように道路の設置等を設していきたいです(掃除の時の対策です。)。
・コントローラーは外付けしました

・書棚鉄道全景です

2006年01月19日
最近Bトレにハマっております。
つい先日、とあるきっかけでBトレを購入する機会がありました。
それまではスケールモデル一筋だったのですが、最近になりフリーランスの地鉄電車の製作にもハマり始めそれがきっかけでBトレもすっかり気に入ってしまいました。しかし全てのBトレにハマったという訳ではなく、両運車や、機関車等のあまりショーティーにしても違和感の無い車両が気になっています。しかし一つ問題なのがブラインド販売なのでお目当ての車両を引き当てられるかは運しだい・・・な所です。(もちろんそれもワクワクして楽しいですが)先日購入したときもキハ120が欲しかったので開封売りを購入したのですが、そうするとどうしても単価が高くなってしまうので、なかなか増備が進まなくなってしまいます。ただそのようなことを差し引いてもきれいな塗装や、工作気分が短時間で味わえること、また何より気楽に楽しめることがうれしいです。今後はとりあえず買った車両を動力化してみたいですし、ふたたびキハ120を購入してキハ32タイプを製作してみたい、出来ることならEB10、キハ10、モ510、江ノ電
(これはまだ入手できそうですが)を増備したい・・・と夢ばかり広がっている今日この頃です。
・早春の田園地帯を行くキハ120をイメージしてみました。
それまではスケールモデル一筋だったのですが、最近になりフリーランスの地鉄電車の製作にもハマり始めそれがきっかけでBトレもすっかり気に入ってしまいました。しかし全てのBトレにハマったという訳ではなく、両運車や、機関車等のあまりショーティーにしても違和感の無い車両が気になっています。しかし一つ問題なのがブラインド販売なのでお目当ての車両を引き当てられるかは運しだい・・・な所です。(もちろんそれもワクワクして楽しいですが)先日購入したときもキハ120が欲しかったので開封売りを購入したのですが、そうするとどうしても単価が高くなってしまうので、なかなか増備が進まなくなってしまいます。ただそのようなことを差し引いてもきれいな塗装や、工作気分が短時間で味わえること、また何より気楽に楽しめることがうれしいです。今後はとりあえず買った車両を動力化してみたいですし、ふたたびキハ120を購入してキハ32タイプを製作してみたい、出来ることならEB10、キハ10、モ510、江ノ電
(これはまだ入手できそうですが)を増備したい・・・と夢ばかり広がっている今日この頃です。
・早春の田園地帯を行くキハ120をイメージしてみました。

2006年01月18日
モジュールについて。
前回はレイアウトについて触れましたが、今回は構成単位であるモジュールについて書いてみたいと思います。
下の画像(2つの内の上のほうの画像)はモジュール単体の画像ですが、画像のように私のモジュールはスタイロフォームという高密度発泡スチロールで作っております
。この材質を使った理由は加工のしやすさと軽く仕上がるからですが、経年変化についてはまだ分からないのでそのテストも兼ねております。またレールはトミックスとフレキの混用です。そのためファイントラック、トミックス茶レール、フレキが混ざっているので色調がばらばらになってしまいますし、レールのきらきら感が出てしまって
いるのでレール敷設前に全てのレールを茶色のスプレーで塗装しました。そうするとレールに落ち着きが出ますのでお勧めですが通電には細心の注意が必要です。
また、このモジュールは画像のように背景版と一体構造としておりますし、
背景版に使った素材の厚みも通常よりもかなり厚いものを使用しております。何故そのようにしたかというと、断面がL字型をしているので、もう一つの同じ長さの直線モジュールを180度反転して重ねるとちょうどロの字型に重ねることが出来、収納がさらに効率良くなる上、防塵効果も期待できます。(一番下の画像参照です。)
※なお画像をクリックしますと別ウィンドウで大きい画像がご覧いただけます。本来なら1回目に書くべきでしたが・・・、申し訳ありません。
・モジュール単体→
・重ねた様子→
下の画像(2つの内の上のほうの画像)はモジュール単体の画像ですが、画像のように私のモジュールはスタイロフォームという高密度発泡スチロールで作っております
。この材質を使った理由は加工のしやすさと軽く仕上がるからですが、経年変化についてはまだ分からないのでそのテストも兼ねております。またレールはトミックスとフレキの混用です。そのためファイントラック、トミックス茶レール、フレキが混ざっているので色調がばらばらになってしまいますし、レールのきらきら感が出てしまって
いるのでレール敷設前に全てのレールを茶色のスプレーで塗装しました。そうするとレールに落ち着きが出ますのでお勧めですが通電には細心の注意が必要です。
また、このモジュールは画像のように背景版と一体構造としておりますし、
背景版に使った素材の厚みも通常よりもかなり厚いものを使用しております。何故そのようにしたかというと、断面がL字型をしているので、もう一つの同じ長さの直線モジュールを180度反転して重ねるとちょうどロの字型に重ねることが出来、収納がさらに効率良くなる上、防塵効果も期待できます。(一番下の画像参照です。)
※なお画像をクリックしますと別ウィンドウで大きい画像がご覧いただけます。本来なら1回目に書くべきでしたが・・・、申し訳ありません。
・モジュール単体→

・重ねた様子→

2006年01月17日
現在製作中のレイアウトについて。
レイアウトを自室に作りたいという願いは昔からありました。
しかし、現実的に常設できるほどのスペースなどあるはずも無いので
半分あきらめていました。でもどんどん増備されていく車両たちを見ているとやはりレイアウトが欲しい夢は捨てきれず、あれこれと考えました。
そこで自分の希望をリストアップしてみると、
・20M車9両対応の駅が欲しい
・スイッチバックの山岳線にしたい
・常設は無理だからコンパクトに収納できるようにしたい。
という相反するものでした。
そこで考え付いたのは周回型モジュールレイアウトです。(下の絵のようなかたちです。)これなら分割して収納できるので普段は空いている隙間においておけますし、9両までならぎりぎり3畳分のスペースで展開できます。また、真ん中の空間を広く取れるので(モジュールの奥行きは20センチとしております。)その中でも十分運転可能です。引越しの時等にもかさ張らないのでお勧めの方式だと思います。
しかし、現実的に常設できるほどのスペースなどあるはずも無いので
半分あきらめていました。でもどんどん増備されていく車両たちを見ているとやはりレイアウトが欲しい夢は捨てきれず、あれこれと考えました。
そこで自分の希望をリストアップしてみると、
・20M車9両対応の駅が欲しい
・スイッチバックの山岳線にしたい
・常設は無理だからコンパクトに収納できるようにしたい。
という相反するものでした。
そこで考え付いたのは周回型モジュールレイアウトです。(下の絵のようなかたちです。)これなら分割して収納できるので普段は空いている隙間においておけますし、9両までならぎりぎり3畳分のスペースで展開できます。また、真ん中の空間を広く取れるので(モジュールの奥行きは20センチとしております。)その中でも十分運転可能です。引越しの時等にもかさ張らないのでお勧めの方式だと思います。
2006年01月17日