2006年01月18日
モジュールについて。
前回はレイアウトについて触れましたが、今回は構成単位であるモジュールについて書いてみたいと思います。
下の画像(2つの内の上のほうの画像)はモジュール単体の画像ですが、画像のように私のモジュールはスタイロフォームという高密度発泡スチロールで作っております
。この材質を使った理由は加工のしやすさと軽く仕上がるからですが、経年変化についてはまだ分からないのでそのテストも兼ねております。またレールはトミックスとフレキの混用です。そのためファイントラック、トミックス茶レール、フレキが混ざっているので色調がばらばらになってしまいますし、レールのきらきら感が出てしまって
いるのでレール敷設前に全てのレールを茶色のスプレーで塗装しました。そうするとレールに落ち着きが出ますのでお勧めですが通電には細心の注意が必要です。
また、このモジュールは画像のように背景版と一体構造としておりますし、
背景版に使った素材の厚みも通常よりもかなり厚いものを使用しております。何故そのようにしたかというと、断面がL字型をしているので、もう一つの同じ長さの直線モジュールを180度反転して重ねるとちょうどロの字型に重ねることが出来、収納がさらに効率良くなる上、防塵効果も期待できます。(一番下の画像参照です。)
※なお画像をクリックしますと別ウィンドウで大きい画像がご覧いただけます。本来なら1回目に書くべきでしたが・・・、申し訳ありません。
・モジュール単体→
・重ねた様子→
下の画像(2つの内の上のほうの画像)はモジュール単体の画像ですが、画像のように私のモジュールはスタイロフォームという高密度発泡スチロールで作っております
。この材質を使った理由は加工のしやすさと軽く仕上がるからですが、経年変化についてはまだ分からないのでそのテストも兼ねております。またレールはトミックスとフレキの混用です。そのためファイントラック、トミックス茶レール、フレキが混ざっているので色調がばらばらになってしまいますし、レールのきらきら感が出てしまって
いるのでレール敷設前に全てのレールを茶色のスプレーで塗装しました。そうするとレールに落ち着きが出ますのでお勧めですが通電には細心の注意が必要です。
また、このモジュールは画像のように背景版と一体構造としておりますし、
背景版に使った素材の厚みも通常よりもかなり厚いものを使用しております。何故そのようにしたかというと、断面がL字型をしているので、もう一つの同じ長さの直線モジュールを180度反転して重ねるとちょうどロの字型に重ねることが出来、収納がさらに効率良くなる上、防塵効果も期待できます。(一番下の画像参照です。)
※なお画像をクリックしますと別ウィンドウで大きい画像がご覧いただけます。本来なら1回目に書くべきでしたが・・・、申し訳ありません。
・モジュール単体→

・重ねた様子→
