2007年11月11日
上路トラス橋を架けてみました。
2007年03月12日
モジュールレイアウトを進めました。②
前回は地形の塗装を紹介しましたが、今回は更に塗装を進めて、そして渓谷の川の作成や、背景板の塗装をしてみました。今回は背景板の塗装と渓谷の塗装等について書いてみたいと思います。(今回の記事はクリックすると全てポップアップします。)
・渓谷の作成。(下のように進めてみました。)
川岸に建築模型用のレイアウトストーンを並べました。固定には木工用ボンドを使用しました。

↓
石の固定が出来たら、今度は川底を塗装しました。塗装には前回のようにアクリル絵の具を使用しました。真ん中あたりを濃い目に塗り、端っこの水深の浅い箇所は白っぽい青で塗りました。また、水跳ねが起こりそうな箇所は筆に白をつけ、たたくように塗ってみました。

↓
川の塗装と同時に渓谷の塗装も前回のように進めました。

↓
川の塗装が完了しましたら、川の水の部分を再現してみました。今回使った材料は、画材屋さんのアクリル絵の具のコーナーにおいてあったジェルメディウムという艶出し&保護剤です。メディウムは粘性が高いので筆でたたくように置いてみました。初めは乳白色ですが、乾燥すると透明に成るようです。それと同時にアクリル絵の具で背景も書いてみました。

↓
メディウムが無事乾燥しました。

・背景板を塗装。(下のようになりました。)
山肌が無い駅の部分の背景板がそのままだと少し寂しく感じたので、先ほどのような感じで背景を書いて見ました。スタイロフォームにそのまま書いたので、凹凸に絵の具がなじむ様水分を少し多めにしてみました。それと同時に地面の着色も進めてみました。

塗装もだいぶ進んできたので、パウダー作業等にも徐々に入って行きたい所です。
・渓谷の作成。(下のように進めてみました。)
川岸に建築模型用のレイアウトストーンを並べました。固定には木工用ボンドを使用しました。
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石の固定が出来たら、今度は川底を塗装しました。塗装には前回のようにアクリル絵の具を使用しました。真ん中あたりを濃い目に塗り、端っこの水深の浅い箇所は白っぽい青で塗りました。また、水跳ねが起こりそうな箇所は筆に白をつけ、たたくように塗ってみました。
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川の塗装と同時に渓谷の塗装も前回のように進めました。
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川の塗装が完了しましたら、川の水の部分を再現してみました。今回使った材料は、画材屋さんのアクリル絵の具のコーナーにおいてあったジェルメディウムという艶出し&保護剤です。メディウムは粘性が高いので筆でたたくように置いてみました。初めは乳白色ですが、乾燥すると透明に成るようです。それと同時にアクリル絵の具で背景も書いてみました。
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メディウムが無事乾燥しました。
・背景板を塗装。(下のようになりました。)
山肌が無い駅の部分の背景板がそのままだと少し寂しく感じたので、先ほどのような感じで背景を書いて見ました。スタイロフォームにそのまま書いたので、凹凸に絵の具がなじむ様水分を少し多めにしてみました。それと同時に地面の着色も進めてみました。
塗装もだいぶ進んできたので、パウダー作業等にも徐々に入って行きたい所です。
2007年03月05日
山の着色を開始しました。
前回は地形製作を行ってきましたが、今回は地形の着色を行いました。(画像はクリックするとポップアップします。)
着色するにあたって今回はアクリル絵の具を用いた筆塗りで作業していきました。
色は大きく分けて茶色系と灰色系の2つを用い、これで土の部分と岩の部分を塗っていきます。
まず、土の部分を塗っていきました。なるべく白い部分をなくすように水を多めにし、しみこませるように塗布していきましたが、水を多くし過ぎると表面がふやけてきてしまうので注意が必要でした。なお、ところどころで色や濃さを変えて画一的にならないように気をつけてみました。
次に岩のところを塗装して見ました。石らしさを出すためにあえてところどころ白い部分を残し目に塗布するために刷毛をたたいたり、左右に大きく動かすように塗って見ましたが、破けないように弱目に行いました。これもところどころまだらになるようにしてみました。
そのような具合で塗って見たのが下の画像です。

今のところ塗装が全て終わっていない状況なので今後も塗装を進めて地面の塗装にも入って行きたい所です。
着色するにあたって今回はアクリル絵の具を用いた筆塗りで作業していきました。
色は大きく分けて茶色系と灰色系の2つを用い、これで土の部分と岩の部分を塗っていきます。
まず、土の部分を塗っていきました。なるべく白い部分をなくすように水を多めにし、しみこませるように塗布していきましたが、水を多くし過ぎると表面がふやけてきてしまうので注意が必要でした。なお、ところどころで色や濃さを変えて画一的にならないように気をつけてみました。
次に岩のところを塗装して見ました。石らしさを出すためにあえてところどころ白い部分を残し目に塗布するために刷毛をたたいたり、左右に大きく動かすように塗って見ましたが、破けないように弱目に行いました。これもところどころまだらになるようにしてみました。
そのような具合で塗って見たのが下の画像です。
今のところ塗装が全て終わっていない状況なので今後も塗装を進めて地面の塗装にも入って行きたい所です。
2007年03月04日
モジュールレイアウトを進めました。
昨日行って来たレイアウトに大いに刺激を受けたのでしばらく止まっていたモジュールレイアウトを進めました。
今回は山岳線らしくするために山の作成を行いました。(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
山の作成を行うにあたっていろいろな方法を試してみました。
①薄い発泡スチロールを何段も重ねて山にしていく方法。

②丸めた古新聞をテープでまとめた物を芯にして山にしていく方法。

③大きな発泡スチロールをカッターで切っていき、山の形に仕上げる方法。

この方法は、まずカッターで大体の大きさにカットした後、山肌に縦に切れ目を入れていくような切り方で表面を削っていくとそれらしくなります。
①~③の方法で試してみましたが、一番作り易かったのは③の方法でした。ただ、発泡スチロールのカスが大量に出るので掃除は大変でした。なのでその場その場で使い分けていくのがいいかもしれません。
大体の形が出来たら、次は1:1で希釈したボンド水(木工ボンド使用。)を山の上に刷毛で塗っていき、その上にティッシュを貼っていってより山らしくしていきました。ティッシュを貼った後にもボンド水をしみこませていき、より密着させるとよさそうです。
なお、ボンド水を作り方は、空きのペットボトルに水:ボンド=1:1の割合でいれ、ふたをした後、ぺットボトルを縦によく振ると出来上がります。

次に橋が架かる箇所を仕上げました。今回は地形が複雑なので、芯を作らず、シワシワにした新聞紙を山肌のように貼って行くハリボテ工法(?)を行いました。新聞紙を貼った後は先ほどと同じようにティッシュを貼っていき、それらしくしました。

↓

↓

現在のところここまで作業が進行している状況です。これからは地面の着色やパウダー、バラスト撒きに入っていきます。
今回は山岳線らしくするために山の作成を行いました。(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
山の作成を行うにあたっていろいろな方法を試してみました。
①薄い発泡スチロールを何段も重ねて山にしていく方法。
②丸めた古新聞をテープでまとめた物を芯にして山にしていく方法。
③大きな発泡スチロールをカッターで切っていき、山の形に仕上げる方法。
この方法は、まずカッターで大体の大きさにカットした後、山肌に縦に切れ目を入れていくような切り方で表面を削っていくとそれらしくなります。
①~③の方法で試してみましたが、一番作り易かったのは③の方法でした。ただ、発泡スチロールのカスが大量に出るので掃除は大変でした。なのでその場その場で使い分けていくのがいいかもしれません。
大体の形が出来たら、次は1:1で希釈したボンド水(木工ボンド使用。)を山の上に刷毛で塗っていき、その上にティッシュを貼っていってより山らしくしていきました。ティッシュを貼った後にもボンド水をしみこませていき、より密着させるとよさそうです。
なお、ボンド水を作り方は、空きのペットボトルに水:ボンド=1:1の割合でいれ、ふたをした後、ぺットボトルを縦によく振ると出来上がります。
次に橋が架かる箇所を仕上げました。今回は地形が複雑なので、芯を作らず、シワシワにした新聞紙を山肌のように貼って行くハリボテ工法(?)を行いました。新聞紙を貼った後は先ほどと同じようにティッシュを貼っていき、それらしくしました。
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現在のところここまで作業が進行している状況です。これからは地面の着色やパウダー、バラスト撒きに入っていきます。
2006年02月13日
レイアウトが全通しました。
先月、ブログの中でモジュールレイアウトについて書きましたが、今回不足部分を製作して無事1週出来るようになりました。
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少し分かりにくいですが、モジュールの全景です。今回は向かって左側の背景版が取り付けられてないモジュールを製作しました。何故背景版を取り付けなかったかというと今回は前回と違い、風景を作らない運転に徹した物にしたためです。そのため前回製作分のモジュールよりもはるかにコンパクト、シンプルに製作しました。
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直線部の様子です。貼り重ねたスタイロフォームの土台の上に線路を貼り付けただけにしてあります。ちなみにスタイロフォーム同士の接着には木工用ボンドを用い、線路の貼り付けにはゼリー状瞬間接着剤を用いました。
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カーブの様子です。土台の上に橋脚を載せた様な形ですが、接続部に橋脚が来るようにしてあるので列車通過時は安定しております。
・今後は走行テストを行うと共に、モジュールの作り込みをしていこうと思います。
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・今後は走行テストを行うと共に、モジュールの作り込みをしていこうと思います。
2006年01月18日
モジュールについて。
前回はレイアウトについて触れましたが、今回は構成単位であるモジュールについて書いてみたいと思います。
下の画像(2つの内の上のほうの画像)はモジュール単体の画像ですが、画像のように私のモジュールはスタイロフォームという高密度発泡スチロールで作っております
。この材質を使った理由は加工のしやすさと軽く仕上がるからですが、経年変化についてはまだ分からないのでそのテストも兼ねております。またレールはトミックスとフレキの混用です。そのためファイントラック、トミックス茶レール、フレキが混ざっているので色調がばらばらになってしまいますし、レールのきらきら感が出てしまって
いるのでレール敷設前に全てのレールを茶色のスプレーで塗装しました。そうするとレールに落ち着きが出ますのでお勧めですが通電には細心の注意が必要です。
また、このモジュールは画像のように背景版と一体構造としておりますし、
背景版に使った素材の厚みも通常よりもかなり厚いものを使用しております。何故そのようにしたかというと、断面がL字型をしているので、もう一つの同じ長さの直線モジュールを180度反転して重ねるとちょうどロの字型に重ねることが出来、収納がさらに効率良くなる上、防塵効果も期待できます。(一番下の画像参照です。)
※なお画像をクリックしますと別ウィンドウで大きい画像がご覧いただけます。本来なら1回目に書くべきでしたが・・・、申し訳ありません。
・モジュール単体→
・重ねた様子→
下の画像(2つの内の上のほうの画像)はモジュール単体の画像ですが、画像のように私のモジュールはスタイロフォームという高密度発泡スチロールで作っております
。この材質を使った理由は加工のしやすさと軽く仕上がるからですが、経年変化についてはまだ分からないのでそのテストも兼ねております。またレールはトミックスとフレキの混用です。そのためファイントラック、トミックス茶レール、フレキが混ざっているので色調がばらばらになってしまいますし、レールのきらきら感が出てしまって
いるのでレール敷設前に全てのレールを茶色のスプレーで塗装しました。そうするとレールに落ち着きが出ますのでお勧めですが通電には細心の注意が必要です。
また、このモジュールは画像のように背景版と一体構造としておりますし、
背景版に使った素材の厚みも通常よりもかなり厚いものを使用しております。何故そのようにしたかというと、断面がL字型をしているので、もう一つの同じ長さの直線モジュールを180度反転して重ねるとちょうどロの字型に重ねることが出来、収納がさらに効率良くなる上、防塵効果も期待できます。(一番下の画像参照です。)
※なお画像をクリックしますと別ウィンドウで大きい画像がご覧いただけます。本来なら1回目に書くべきでしたが・・・、申し訳ありません。
・モジュール単体→

・重ねた様子→

2006年01月17日
現在製作中のレイアウトについて。
レイアウトを自室に作りたいという願いは昔からありました。
しかし、現実的に常設できるほどのスペースなどあるはずも無いので
半分あきらめていました。でもどんどん増備されていく車両たちを見ているとやはりレイアウトが欲しい夢は捨てきれず、あれこれと考えました。
そこで自分の希望をリストアップしてみると、
・20M車9両対応の駅が欲しい
・スイッチバックの山岳線にしたい
・常設は無理だからコンパクトに収納できるようにしたい。
という相反するものでした。
そこで考え付いたのは周回型モジュールレイアウトです。(下の絵のようなかたちです。)これなら分割して収納できるので普段は空いている隙間においておけますし、9両までならぎりぎり3畳分のスペースで展開できます。また、真ん中の空間を広く取れるので(モジュールの奥行きは20センチとしております。)その中でも十分運転可能です。引越しの時等にもかさ張らないのでお勧めの方式だと思います。
しかし、現実的に常設できるほどのスペースなどあるはずも無いので
半分あきらめていました。でもどんどん増備されていく車両たちを見ているとやはりレイアウトが欲しい夢は捨てきれず、あれこれと考えました。
そこで自分の希望をリストアップしてみると、
・20M車9両対応の駅が欲しい
・スイッチバックの山岳線にしたい
・常設は無理だからコンパクトに収納できるようにしたい。
という相反するものでした。
そこで考え付いたのは周回型モジュールレイアウトです。(下の絵のようなかたちです。)これなら分割して収納できるので普段は空いている隙間においておけますし、9両までならぎりぎり3畳分のスペースで展開できます。また、真ん中の空間を広く取れるので(モジュールの奥行きは20センチとしております。)その中でも十分運転可能です。引越しの時等にもかさ張らないのでお勧めの方式だと思います。