2008年06月24日
新京成8000形再び。
皆様、ご無沙汰しております。一ヶ月空いてしまいましたが最近はもっぱら時間が出来た時に少しずつ車両キット作りに励んでおります。
今回は製作している車両の一つでもある新京成8000形について書いてみようと思います(今回の記事中の写真はクリックするとポップアップします)。
新京成8000形は新京成電鉄の京成津田沼~松戸で現在活躍している車両の一つで、独特の前面デザインから狸の愛称が付いています。

さて、この車両は以前ブログでも書きましたが、前に東急7000系キットベースで一両作成しておりましたが、実は一両製作してストップしておりました。理由としましては側面コルゲートを均一に削るのが予想以上に大変で根気が続かなかったためです(苦笑)。なので今回はRMM別冊のハイパーモデリング3の中でご紹介されておりました新京成8800形の方の記事を参考にさせていただき(ありがとう御座いました)、GM製阪神通勤電車キットを下の図のような感じで切り継ぎする事にしました。

続いて前面と妻面ですが、前面は以前製作した物を使用し、2つ必要なので以前と同じ方法でもう一つ製作いたしました(下図のように製作いたしましたが、下図は以前の物なので実際には図より車体幅は約1ミリほど短かったです)。

妻面に関しては0.3ミリプラ板をキット付属の妻板からかたどりして貫通路をくり抜いただけにしました。
こんな具合で製作してきまして、現在は下のような状態まで着ております。今後は塗装作業に入って、より仕上げて行きたいなと考えております。

今回は製作している車両の一つでもある新京成8000形について書いてみようと思います(今回の記事中の写真はクリックするとポップアップします)。
新京成8000形は新京成電鉄の京成津田沼~松戸で現在活躍している車両の一つで、独特の前面デザインから狸の愛称が付いています。
さて、この車両は以前ブログでも書きましたが、前に東急7000系キットベースで一両作成しておりましたが、実は一両製作してストップしておりました。理由としましては側面コルゲートを均一に削るのが予想以上に大変で根気が続かなかったためです(苦笑)。なので今回はRMM別冊のハイパーモデリング3の中でご紹介されておりました新京成8800形の方の記事を参考にさせていただき(ありがとう御座いました)、GM製阪神通勤電車キットを下の図のような感じで切り継ぎする事にしました。
続いて前面と妻面ですが、前面は以前製作した物を使用し、2つ必要なので以前と同じ方法でもう一つ製作いたしました(下図のように製作いたしましたが、下図は以前の物なので実際には図より車体幅は約1ミリほど短かったです)。
妻面に関しては0.3ミリプラ板をキット付属の妻板からかたどりして貫通路をくり抜いただけにしました。
こんな具合で製作してきまして、現在は下のような状態まで着ております。今後は塗装作業に入って、より仕上げて行きたいなと考えております。
2008年05月17日
キハ125系を製作しました。
皆さんこんにちは。今回は前回に引き続いて車両製作をしたので書かせて頂こうと思います。今回製作しましたのは以前少しご紹介しましたキッチン製品のプラキット素組でまとめましたJR九州で活躍しているキハ125系です。(今回の記事中画像はクリックするとポップアップします。)
製品はグリーンマックス製品のように板状キットでしたが、各パーツの合いが良いのでとても楽しく組む事ができました。なお、使用したパーツは説明書に記載されておりましたグリーンマックス製品のキハ110系用の床下、屋根上機器とグリーンマックス製品の伊豆急TS台車パーツの他にキッチン製品のキハ125系用デカールとアーノルト交換タイプのKATOカプラー(色々な車両と併結して遊ぶために片側を密連タイプ、もう片方を自連タイプにしました。)等です。
車体の塗装に関しては屋根も含めて黄色一色でしたのでGSIクレオスのイエローを下塗りのホワイトサーフェイサーの上からそのまま塗装しました。実車と比較して色に関しては差異があると思いますが、今回は自分の好きな色のイメージでまとめてみました。
車体全体の加工についてなんですが、取扱説明書やキッチンのホームページに掲載されております加工法をメインに少し自分なりにアレンジを加えてみましたので、アレンジを加えたところを下の図にまとめてみました。(なお今回の車両は、キット付属のスカートを使用して台車マウントカプラーにしたT車という仕様にしてみました。)

最後に写真を何枚か載せてみたいと思います。
・キハ125系ギャラリー・




キハ125系は見た目にも鮮やかで楽しい車両なので色々な一般気動車と競演させて楽しんでみたいなぁと思っております。
製品はグリーンマックス製品のように板状キットでしたが、各パーツの合いが良いのでとても楽しく組む事ができました。なお、使用したパーツは説明書に記載されておりましたグリーンマックス製品のキハ110系用の床下、屋根上機器とグリーンマックス製品の伊豆急TS台車パーツの他にキッチン製品のキハ125系用デカールとアーノルト交換タイプのKATOカプラー(色々な車両と併結して遊ぶために片側を密連タイプ、もう片方を自連タイプにしました。)等です。
車体の塗装に関しては屋根も含めて黄色一色でしたのでGSIクレオスのイエローを下塗りのホワイトサーフェイサーの上からそのまま塗装しました。実車と比較して色に関しては差異があると思いますが、今回は自分の好きな色のイメージでまとめてみました。
車体全体の加工についてなんですが、取扱説明書やキッチンのホームページに掲載されております加工法をメインに少し自分なりにアレンジを加えてみましたので、アレンジを加えたところを下の図にまとめてみました。(なお今回の車両は、キット付属のスカートを使用して台車マウントカプラーにしたT車という仕様にしてみました。)
最後に写真を何枚か載せてみたいと思います。
・キハ125系ギャラリー・
キハ125系は見た目にも鮮やかで楽しい車両なので色々な一般気動車と競演させて楽しんでみたいなぁと思っております。
2008年05月11日
南武支線205系を作りました。
お久しぶりです。1ヶ月以上空けてしまいすいませんでした。今回は1年以上前に購入してそのまま寝かせていたクロスポイント製の南武支線205系(先頭改造車)未塗装一体ボディキットを製作しましたので記事を書いてみようかなと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
今回はこのキットを元に別形式を製作したりしたわけではないので説明書通り素組いたしました。なので特別な加工はしたりしませんでした。また、一体ボディキットなのでお手軽にスムーズに進める事ができると思います。ただ、ステッカー貼りの作業では物が小さいだけに慎重にじっくり取り組みました。
しかし、特別な加工はしませんでしたが、今回はカプラー、パンタグラフ、動力ユニットはKATO製のものを使用いたしました。(動力ユニットは211系モハ車の物を使用しました)カプラー、パンタグラフはそのまま取付ける事が出来ましたが、動力ユニットを取付けるためには若干キットを加工する必要が有りましたので加工箇所を下の図にまとめてみました。

・205系ギャラリー・



この車両は2両編成なのでミニレイアウトに似合うお勧めの車両の1つだと思います。工業地帯をレイアウトの中に再現して走らせて見たくなりました。
今回はこのキットを元に別形式を製作したりしたわけではないので説明書通り素組いたしました。なので特別な加工はしたりしませんでした。また、一体ボディキットなのでお手軽にスムーズに進める事ができると思います。ただ、ステッカー貼りの作業では物が小さいだけに慎重にじっくり取り組みました。
しかし、特別な加工はしませんでしたが、今回はカプラー、パンタグラフ、動力ユニットはKATO製のものを使用いたしました。(動力ユニットは211系モハ車の物を使用しました)カプラー、パンタグラフはそのまま取付ける事が出来ましたが、動力ユニットを取付けるためには若干キットを加工する必要が有りましたので加工箇所を下の図にまとめてみました。
・205系ギャラリー・
この車両は2両編成なのでミニレイアウトに似合うお勧めの車両の1つだと思います。工業地帯をレイアウトの中に再現して走らせて見たくなりました。
2008年03月28日
南武支線101系を製作いたしました。
今回はJR南武支線で活躍しておりました101系を製作しましたので記事を書いてみたいと思います(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします)。
南武支線で活躍しておりました101系は2両編成でしたが、今回はフリーランスで同じ色に塗った中間車を組み込んで4両編成としてみました(なお動力車はパンタ付先頭車に組み込んで2両or4両どちらでも楽しめるようにしております)。当初は2M2Tにしようとしておりましたが、変更して101系らしい(?)オールM編成としております。使用しましたキットはクロスポイント製の南武支線101系2両セット(塗装済み板キット)とグリーンマックス製101系4両セット(未塗装板キット・今回は中間車のみ使用しました)そして中間車を冷房化するためのグリーンマックス製集中クーラー(あえて先頭車とは異なるクーラーにしてみました)です。
さて組んでみた感じなのですが、先頭2両は以前記事で書きました北総7150形と同じタイプの塗装済み板キットでしたので以前の記事で書いていた感想と同じでした。ただ、1箇所気になったのは私の組み方がまずかったのかもしれないだけなのかもしれませんが、ボディと屋根を接合しようとした時に屋根と妻板が当たってしまい、そのため妻板と屋根の裏のリブを一部カットして組まなければならなかった(これは先頭、中間どちらもでした)ので、組み立て前の仮組みは慎重に行ったほうが良かったかもしれません。
中間2両に関してなのですが、この車両は塗装が必要なので、車体を箱に組んだ後に下の図のような塗り分けで塗装しました。

なお塗装順序は、屋根→青緑1号→緑2号→発色を良くする為のベースホワイト→クリーム色1号 としてみました。塗装後は色入れ、窓入れを行って説明書通り素組みして完成です。
・101系南武支線ギャラリー・



今回は今まであまり経験が無かった細帯塗装でしたので少し大変でしたが何とか形になりましてほっとしております。今後も徐々に製作して行きたいところです。
南武支線で活躍しておりました101系は2両編成でしたが、今回はフリーランスで同じ色に塗った中間車を組み込んで4両編成としてみました(なお動力車はパンタ付先頭車に組み込んで2両or4両どちらでも楽しめるようにしております)。当初は2M2Tにしようとしておりましたが、変更して101系らしい(?)オールM編成としております。使用しましたキットはクロスポイント製の南武支線101系2両セット(塗装済み板キット)とグリーンマックス製101系4両セット(未塗装板キット・今回は中間車のみ使用しました)そして中間車を冷房化するためのグリーンマックス製集中クーラー(あえて先頭車とは異なるクーラーにしてみました)です。
さて組んでみた感じなのですが、先頭2両は以前記事で書きました北総7150形と同じタイプの塗装済み板キットでしたので以前の記事で書いていた感想と同じでした。ただ、1箇所気になったのは私の組み方がまずかったのかもしれないだけなのかもしれませんが、ボディと屋根を接合しようとした時に屋根と妻板が当たってしまい、そのため妻板と屋根の裏のリブを一部カットして組まなければならなかった(これは先頭、中間どちらもでした)ので、組み立て前の仮組みは慎重に行ったほうが良かったかもしれません。
中間2両に関してなのですが、この車両は塗装が必要なので、車体を箱に組んだ後に下の図のような塗り分けで塗装しました。
なお塗装順序は、屋根→青緑1号→緑2号→発色を良くする為のベースホワイト→クリーム色1号 としてみました。塗装後は色入れ、窓入れを行って説明書通り素組みして完成です。
・101系南武支線ギャラリー・
今回は今まであまり経験が無かった細帯塗装でしたので少し大変でしたが何とか形になりましてほっとしております。今後も徐々に製作して行きたいところです。
2008年03月19日
北総公団7150形。
さて今回は北総公団線で以前まで活躍しておりました7150形(北総公団線に入るまでは京浜急行線の車両でした。)を製作しましたのでこの車両について記事を書いてみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
この車両はクロスポイント製品の塗装済み板キットでして、グリーンマックス製品のエコノミーキットをそのまま着色した感じのキット構成でした。私は今回初めて塗装済み板キットを組んだのですが、普段の板キットと違いまして車両を箱組みする時に接着剤が外側にはみ出ないように接着剤を塗布する量に気を使わなければならなかったり、瞬間接着剤を使えないので車体強度を上げることに悩んだりと少し戸惑いましたが、細かい窓サッシやHゴムまで塗装されておりましたのでテンポ良く作業が出来たり、板状の段階で窓セル貼りが出来たりと塗装済み板キット特有のメリットもありましたので楽しくスムーズに作業できました。今回は基本的に説明書通りに素組みしましたが、Hゴム断面もHゴムと同色で色を入れたり、パンタを塗装したりと少しだけ手を入れたところ、より自分好みにする事が出来ました。なお、今回のように塗装済み同士のパーツを接着する時に気になる接着剤のはみ出しですが、最後につや消しクリヤーを吹き付ける事である程度はリカバリー出来ますのでお勧めです。
・7150形ギャラリー・




元々このタイプのデザインの車両は以前から好きだったのですが、さっぱりとしたカラーデザインを身にまとったこの車両はより好きになりそうです。どうやら自分は白や銀色のベースカラーに青系統のライン等が入っているデザインが好みなのかもしれません。
この車両はクロスポイント製品の塗装済み板キットでして、グリーンマックス製品のエコノミーキットをそのまま着色した感じのキット構成でした。私は今回初めて塗装済み板キットを組んだのですが、普段の板キットと違いまして車両を箱組みする時に接着剤が外側にはみ出ないように接着剤を塗布する量に気を使わなければならなかったり、瞬間接着剤を使えないので車体強度を上げることに悩んだりと少し戸惑いましたが、細かい窓サッシやHゴムまで塗装されておりましたのでテンポ良く作業が出来たり、板状の段階で窓セル貼りが出来たりと塗装済み板キット特有のメリットもありましたので楽しくスムーズに作業できました。今回は基本的に説明書通りに素組みしましたが、Hゴム断面もHゴムと同色で色を入れたり、パンタを塗装したりと少しだけ手を入れたところ、より自分好みにする事が出来ました。なお、今回のように塗装済み同士のパーツを接着する時に気になる接着剤のはみ出しですが、最後につや消しクリヤーを吹き付ける事である程度はリカバリー出来ますのでお勧めです。
・7150形ギャラリー・
元々このタイプのデザインの車両は以前から好きだったのですが、さっぱりとしたカラーデザインを身にまとったこの車両はより好きになりそうです。どうやら自分は白や銀色のベースカラーに青系統のライン等が入っているデザインが好みなのかもしれません。
2008年03月08日
113系N40タイプが完成しました。
今回は久しぶりに車両工作ネタを書いてみたいと思います。
以前、記事で書いておりました(http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/34167.html と http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/32000.html の2つの記事に書いておりました。)
113系N40タイプ車が何とか完成しましたのでご紹介してみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
113系N40車はJR西日本で活躍しております国鉄車両の体質改善車の一部です。今回は主にベージュとブラウンで塗り分けられている通称『カフェオレ』と呼ばれている車両の4両編成をプロトタイプとしました。
表題を何故タイプとしたかと言いますと、本来なら客窓の拡大や、それに伴う窓割りの若干の変更といったこの車両の特徴の一つでもあるところを今回の車両加工は・雨どいを削り、屋根ラインの変更 ・一部の客窓、戸袋窓を埋める ・クハ車のトイレ窓の縮小化 といった加工にとめ、塗装で雰囲気を出していったためです。また、屋根上機器の一部も若干アレンジして取付けておりますのでその点においてもタイプとなっております。なお車体ベースにしたのはグリーンマックス製113系(115系)量産型冷房車4両キットです。板キット形式なので加工のし易さが決めてでした。
113系N40(カフェオレ)車の特徴の1つでもある独特の塗装は以下の図のような具合で今回は塗装してみました。なお屋根はMrカラーの軍艦色(1)をチョイスし、屋根とボディの境界はクーラー用ランボード肩のラインを目安にしました。

塗装するにあたってRMM誌1999年6月号に掲載されおりました記事を参考にさせて頂きました。
塗装順序は 屋根→周りのベージュ→ブルーのライン→中央のブラウンとしてみました。 ボディ塗装後は細部の色いれとタッチアップを行います。なお今回Hゴムは全て黒色として、そしてN40車のもう一つの特徴でも有りますユニット窓を塗装のみで雰囲気を出すために窓枠に銀を引いて、窓の中段のサッシに黒を引いてみました。
ボディ塗装が終わりましたら、組み立てを行っていきました。ライトグレーに塗装しましたクーラー、屋根上機器、パンタグラフを窓等の取付け後に接着していきます。 また床下機器を取付けた床板を黒に塗り、ライトグレーに塗装したスカートを最後に床板に取付けて、最終的に床板とボディを両面テープで固定しました。(なおパンタの配管やダミーカプラー周辺に色を入れてみました。ここでは書ききれないので写真でご判断頂けるとありがたいです。)
ちなみに先頭車の片方にTNカプラーを付けてみました。アーノルト交換タイプのTNカプラーとダミーカプラー(スカート)に0.7mmの穴を開け、下のように0.55mm真鍮線でカプラーを首を振るように止めてみました。

ちなみに床板とスカートの固定には接着剤での接着の他に真鍮線の埋め込みも行ってスカートが外れないような構造にしてみました。これで、その他の113系の編成との併結運転等が楽しめそうです。
説明が長くなってしまったので(すいません・・・。)ここからは写真を色々載せてみたいと思います。
・113系カフェオレ小特集・





今回作成した車両は今まで製作してきた車両たちに比べて塗装が複雑な上に殆ど初挑戦だった調色(ブラウンは3色混ぜて作りました。)作業も途中あったので結構大変でしたが、無事に完成してほっとしております。今後も今回の経験を生かして楽しんで作業していきたいところです。
以前、記事で書いておりました(http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/34167.html と http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/32000.html の2つの記事に書いておりました。)
113系N40タイプ車が何とか完成しましたのでご紹介してみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
113系N40車はJR西日本で活躍しております国鉄車両の体質改善車の一部です。今回は主にベージュとブラウンで塗り分けられている通称『カフェオレ』と呼ばれている車両の4両編成をプロトタイプとしました。
表題を何故タイプとしたかと言いますと、本来なら客窓の拡大や、それに伴う窓割りの若干の変更といったこの車両の特徴の一つでもあるところを今回の車両加工は・雨どいを削り、屋根ラインの変更 ・一部の客窓、戸袋窓を埋める ・クハ車のトイレ窓の縮小化 といった加工にとめ、塗装で雰囲気を出していったためです。また、屋根上機器の一部も若干アレンジして取付けておりますのでその点においてもタイプとなっております。なお車体ベースにしたのはグリーンマックス製113系(115系)量産型冷房車4両キットです。板キット形式なので加工のし易さが決めてでした。
113系N40(カフェオレ)車の特徴の1つでもある独特の塗装は以下の図のような具合で今回は塗装してみました。なお屋根はMrカラーの軍艦色(1)をチョイスし、屋根とボディの境界はクーラー用ランボード肩のラインを目安にしました。
塗装するにあたってRMM誌1999年6月号に掲載されおりました記事を参考にさせて頂きました。
塗装順序は 屋根→周りのベージュ→ブルーのライン→中央のブラウンとしてみました。 ボディ塗装後は細部の色いれとタッチアップを行います。なお今回Hゴムは全て黒色として、そしてN40車のもう一つの特徴でも有りますユニット窓を塗装のみで雰囲気を出すために窓枠に銀を引いて、窓の中段のサッシに黒を引いてみました。
ボディ塗装が終わりましたら、組み立てを行っていきました。ライトグレーに塗装しましたクーラー、屋根上機器、パンタグラフを窓等の取付け後に接着していきます。 また床下機器を取付けた床板を黒に塗り、ライトグレーに塗装したスカートを最後に床板に取付けて、最終的に床板とボディを両面テープで固定しました。(なおパンタの配管やダミーカプラー周辺に色を入れてみました。ここでは書ききれないので写真でご判断頂けるとありがたいです。)
ちなみに先頭車の片方にTNカプラーを付けてみました。アーノルト交換タイプのTNカプラーとダミーカプラー(スカート)に0.7mmの穴を開け、下のように0.55mm真鍮線でカプラーを首を振るように止めてみました。
ちなみに床板とスカートの固定には接着剤での接着の他に真鍮線の埋め込みも行ってスカートが外れないような構造にしてみました。これで、その他の113系の編成との併結運転等が楽しめそうです。
説明が長くなってしまったので(すいません・・・。)ここからは写真を色々載せてみたいと思います。
・113系カフェオレ小特集・
今回作成した車両は今まで製作してきた車両たちに比べて塗装が複雑な上に殆ど初挑戦だった調色(ブラウンは3色混ぜて作りました。)作業も途中あったので結構大変でしたが、無事に完成してほっとしております。今後も今回の経験を生かして楽しんで作業していきたいところです。
2008年03月07日
運転会での走行写真を。
ご無沙汰しております。2月中は一回も更新出来ずに終わってしまい申し訳御座いませんでした。
今回は去る2007年11月18日と2008年2月17日に行われた運転会に参加した時の手持ち車両の走行写真の一部をあげてみたいと思います。
なお走行させた場所はホビーショップタムタム千葉店と千葉県船橋市のサンスポーツクラブ内のそれぞれの貸しレイアウトです。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
今回登場する車両はEF64-1000型電気機関車(トミックス製)の牽くタキ+コキの貨物列車(貨車はトミックス製、河合製、マイクロエース製の混成)・キハ281系(マイクロエース製)・キハ283系(マイクロエース製)・キハ187系(トミックス製)・2000系気動車・東武30000系タイプ(グリーンマックス製205系キットベース)となっております。
また、特急型振り子気動車は模型ならではの混結運転もしてみました。





編成有効長をあまり意識することなく自由に走らせて遊べるところが貸しレイアウトの良い点ですね。走行させている車両達を眺めていると、やはり鉄道模型は走らせてナンボだなぁとしみじみ思いました。
今回は去る2007年11月18日と2008年2月17日に行われた運転会に参加した時の手持ち車両の走行写真の一部をあげてみたいと思います。
なお走行させた場所はホビーショップタムタム千葉店と千葉県船橋市のサンスポーツクラブ内のそれぞれの貸しレイアウトです。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
今回登場する車両はEF64-1000型電気機関車(トミックス製)の牽くタキ+コキの貨物列車(貨車はトミックス製、河合製、マイクロエース製の混成)・キハ281系(マイクロエース製)・キハ283系(マイクロエース製)・キハ187系(トミックス製)・2000系気動車・東武30000系タイプ(グリーンマックス製205系キットベース)となっております。
また、特急型振り子気動車は模型ならではの混結運転もしてみました。
編成有効長をあまり意識することなく自由に走らせて遊べるところが貸しレイアウトの良い点ですね。走行させている車両達を眺めていると、やはり鉄道模型は走らせてナンボだなぁとしみじみ思いました。
2008年01月19日
本年も宜しくお願いいたします。
皆様、お久しぶりです。記事更新がだいぶ遅くなってしまい申し訳御座いませんでした。今年度は諸事情により中々更新できなくなりそうですが、本年も宜しくお願いいたします。(今回の記事の写真はクリックするとポップアップします。)

最近は中々工作が出来ない状況ですが、短時間で何かやりたい時がたまにありますので、そういう時は所有車両の編成写真を撮影して記録しておく事にしております。
なるべく実車のような雰囲気を出して編成写真を撮りたいので、カメラのズーム機能と接写機能の両方を使用して撮影しております。(今回は6倍にズームして撮影しました。)
と言うわけで今まで撮影した編成写真3車種を車両紹介もかねて載せてみたいと思います。

・381系・
04年8月購入。トミックス製の初期製品を格安で入手しました。入手後は屋根&パンタグラフをグレーに塗り、未塗装部分であった特急マーク、トイレ窓、運転台付近の窓枠、ライトリムに色入れを行いました。また、塗装保護を兼ねて車体に光沢クリアーを塗装しました。

・205系・
06年購入。カトー製の復刻品を入手しました。セット付属のシールを貼った以外は特に手を入れておりませんが、(ちなみに武蔵野ドリーム府中本町行きにしております。)実車では取付けられなかったタイプのADトレインマークをGM製205系キット付属のシールから持ってきて正面に取付けてみました。

・231系500番台・
06年5月購入。マイクロエース製5両増結セット(M車入り)とカトー製単品クハを混ぜた7両としております。何故このような編成にしたかといいますと、本線の駅有効長が9両までと言う事と、マイクロエース製品が格安で入手が出来たからです。その関係で編成の雰囲気を統一するためにクーラーの統一、屋根を全車同一塗料で塗装、カプラーの統一を行いました。ちなみに編成は クハ+モハ+モハ+6ドアサハ+モハ+モハ+クハ としております。
今後も時間が有る時に写真を撮影していきたいなぁと思っておりますので、不定期になるとは思いますが、これからも所有車両紹介を兼ねてアップできたらなぁと考えております。
最近は中々工作が出来ない状況ですが、短時間で何かやりたい時がたまにありますので、そういう時は所有車両の編成写真を撮影して記録しておく事にしております。
なるべく実車のような雰囲気を出して編成写真を撮りたいので、カメラのズーム機能と接写機能の両方を使用して撮影しております。(今回は6倍にズームして撮影しました。)
と言うわけで今まで撮影した編成写真3車種を車両紹介もかねて載せてみたいと思います。
・381系・
04年8月購入。トミックス製の初期製品を格安で入手しました。入手後は屋根&パンタグラフをグレーに塗り、未塗装部分であった特急マーク、トイレ窓、運転台付近の窓枠、ライトリムに色入れを行いました。また、塗装保護を兼ねて車体に光沢クリアーを塗装しました。
・205系・
06年購入。カトー製の復刻品を入手しました。セット付属のシールを貼った以外は特に手を入れておりませんが、(ちなみに武蔵野ドリーム府中本町行きにしております。)実車では取付けられなかったタイプのADトレインマークをGM製205系キット付属のシールから持ってきて正面に取付けてみました。
・231系500番台・
06年5月購入。マイクロエース製5両増結セット(M車入り)とカトー製単品クハを混ぜた7両としております。何故このような編成にしたかといいますと、本線の駅有効長が9両までと言う事と、マイクロエース製品が格安で入手が出来たからです。その関係で編成の雰囲気を統一するためにクーラーの統一、屋根を全車同一塗料で塗装、カプラーの統一を行いました。ちなみに編成は クハ+モハ+モハ+6ドアサハ+モハ+モハ+クハ としております。
今後も時間が有る時に写真を撮影していきたいなぁと思っておりますので、不定期になるとは思いますが、これからも所有車両紹介を兼ねてアップできたらなぁと考えております。
2007年11月11日
113系N40タイプと東武30000系タイプ。
ご無沙汰しております。最近は個人的に色々とあったため更新頻度が低く申し訳御座いませんでした。
今回は最近イジっております2車種の車両について少し書いてみたいと思います。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
まず前回の記事から少しずつ製作しております113系N40タイプ車です。この車両は前回までの段階で一通りの組み立ては完了していたので、最近は加工箇所の修正と塗装の段階に入っております。この車両は他の製作中の車両に比べて加工箇所が多く、しかも塗装も若干複雑なのでもう少し掛かりそうです。(すいません・・・。)今回はまだ途中の段階なので、もう少し進展した所で画像を載せたいなと考えております。(更に申し訳ないです・・・。)
次にこれも前回書きました東武30000系タイプについて書きたいと思います。この車両は他の車両達と平行して製作しておりますが、加工箇所が少ない(側面をタイプと割り切って205系のままとしたため。)のと塗装がわりとシンプル(車体は基本的に銀と小豆色なので。)であったためお見せできる段階まで持っていけたので今回画像を載せてみたいと思います。

なお、クーラーはE231用のものを使用したため実物より大きくなってしまっております。
今後も進み次第記事に書いていこうと思います。
今回は最近イジっております2車種の車両について少し書いてみたいと思います。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
まず前回の記事から少しずつ製作しております113系N40タイプ車です。この車両は前回までの段階で一通りの組み立ては完了していたので、最近は加工箇所の修正と塗装の段階に入っております。この車両は他の製作中の車両に比べて加工箇所が多く、しかも塗装も若干複雑なのでもう少し掛かりそうです。(すいません・・・。)今回はまだ途中の段階なので、もう少し進展した所で画像を載せたいなと考えております。(更に申し訳ないです・・・。)
次にこれも前回書きました東武30000系タイプについて書きたいと思います。この車両は他の車両達と平行して製作しておりますが、加工箇所が少ない(側面をタイプと割り切って205系のままとしたため。)のと塗装がわりとシンプル(車体は基本的に銀と小豆色なので。)であったためお見せできる段階まで持っていけたので今回画像を載せてみたいと思います。
なお、クーラーはE231用のものを使用したため実物より大きくなってしまっております。
今後も進み次第記事に書いていこうと思います。
2007年10月06日
製作中の車両達。
ご無沙汰しております。最近模型製作から若干離れていたのですが、先日から少しずつ久々にキットいじりをしてみたので途中報告をして見たいと思います(今回の記事の画像は全てクリックするとポップアップします)。

上の画像は現在製作中の車両達です。GM113系キット(下の4連あるボディ)、キッチンキハ125系キット(黄色い車体)、GM205系キット(右上の一両)となっております。GM113系キットは以前から製作していたのですが、ヤスリがけに手間取ってしまい、今回で何とか一時磨きまで終了しました。今後は下地のグレーを吹いて仕上げ漏れの箇所を修正していこうかなと思います。

黄色い成型色が特徴のキハ125系キットですが、今回は素直に九州のキハ125系(YDC)として製作していこうかなと考えております。

最後に205系キットですが、この車両は205系としては組まずに、写真のように自作前面等を組み合わせて東武の通勤電車タイプを製作していこうと考えております(ただ自作前面が写真を見ながら製作していったところ、窓を自分の考えていたものよりも大きくしてしまったのでよりタイプ性が強くなってしまいました)。
現在はまだ塗装前ですが、徐々に進めていこうと思います。
上の画像は現在製作中の車両達です。GM113系キット(下の4連あるボディ)、キッチンキハ125系キット(黄色い車体)、GM205系キット(右上の一両)となっております。GM113系キットは以前から製作していたのですが、ヤスリがけに手間取ってしまい、今回で何とか一時磨きまで終了しました。今後は下地のグレーを吹いて仕上げ漏れの箇所を修正していこうかなと思います。
黄色い成型色が特徴のキハ125系キットですが、今回は素直に九州のキハ125系(YDC)として製作していこうかなと考えております。
最後に205系キットですが、この車両は205系としては組まずに、写真のように自作前面等を組み合わせて東武の通勤電車タイプを製作していこうと考えております(ただ自作前面が写真を見ながら製作していったところ、窓を自分の考えていたものよりも大きくしてしまったのでよりタイプ性が強くなってしまいました)。
現在はまだ塗装前ですが、徐々に進めていこうと思います。
2007年08月17日
近況。
ご無沙汰しております。一時期停滞していた模型作りを最近少しずつ再開しました。そこで今の現状を書いてみたいと思います。(今回の記事の画像はクリックするとポップアップします。)
まずはクロスポイント製の北総7300形キットを製作しています。このキットは塗装済みキットなので気持ちよく組み立てが可能なのですが、ステッカー貼付けと先頭車のアンテナの取り付けが難しいと感じました。特にアンテナは繊細なパーツなのでランナーの切り離しから慎重にカッターを入れないとパーツが破損してしまうのでゆっくり作業する必要がありそうです。今のところ先頭車のアンテナ取り付けを行って先頭車を組み立てれば完成と言う段階に来ております。

次にやってみたことは、トミーテックが出しているコレクションシリーズの樹木の組み立てを行って見ました。今回組んでみたのは竹のキットです。このキットは今までなかなか表現し難かった竹を安価に導入できるので魅力的ですが、葉っぱの取り付けが少し難しいと感じました。しかし実際に数本、建物の間に建ててみると中々それらしくなったのでこれで竹林を作ったら面白いだろうなぁと思いました。

今のところ上のような作業を行ってきました。今後も少しずつ作業していきたいところです。
まずはクロスポイント製の北総7300形キットを製作しています。このキットは塗装済みキットなので気持ちよく組み立てが可能なのですが、ステッカー貼付けと先頭車のアンテナの取り付けが難しいと感じました。特にアンテナは繊細なパーツなのでランナーの切り離しから慎重にカッターを入れないとパーツが破損してしまうのでゆっくり作業する必要がありそうです。今のところ先頭車のアンテナ取り付けを行って先頭車を組み立てれば完成と言う段階に来ております。
次にやってみたことは、トミーテックが出しているコレクションシリーズの樹木の組み立てを行って見ました。今回組んでみたのは竹のキットです。このキットは今までなかなか表現し難かった竹を安価に導入できるので魅力的ですが、葉っぱの取り付けが少し難しいと感じました。しかし実際に数本、建物の間に建ててみると中々それらしくなったのでこれで竹林を作ったら面白いだろうなぁと思いました。
今のところ上のような作業を行ってきました。今後も少しずつ作業していきたいところです。
2007年07月07日
東の山男、EF64 - 1000購入♪
最近タンク車に凝っておりまして、色々な色のタキ車をちびちびと買っております。 その影響もあってか前から欲しかったEF64 - 1000を中古ですが、思い切って購入してみました(今回の画像はクリックするとポップアップします)。
購入したロクヨンは今では懐かしのトミックス製です。自分が好きなスプリングウォーム動力であることと、味のある外見が決めてでした。
普段は画像のようにタキ車等を引いて貨物列車の機関車として遊んでおります。

ですが、そうだ!と思いついてE231 - 500の先頭に立たせて甲種輸送を自宅で再現してみました。

なかなか面白い組み合わせだなぁと思いましたが、実際に走らせるには双頭連結器にしたりしなくちゃいけないのでちょっと大変そうです。 ちなみに今のところ画像のようにJRインレタ(トミックス製)貼り付けと、無線アンテナ(KATO製ASSYパーツ)取り付けだけ行いました。

色々と遊べそうなEF64 - 1000。これからもじっくり楽しみたいです。
購入したロクヨンは今では懐かしのトミックス製です。自分が好きなスプリングウォーム動力であることと、味のある外見が決めてでした。
普段は画像のようにタキ車等を引いて貨物列車の機関車として遊んでおります。
ですが、そうだ!と思いついてE231 - 500の先頭に立たせて甲種輸送を自宅で再現してみました。
なかなか面白い組み合わせだなぁと思いましたが、実際に走らせるには双頭連結器にしたりしなくちゃいけないのでちょっと大変そうです。 ちなみに今のところ画像のようにJRインレタ(トミックス製)貼り付けと、無線アンテナ(KATO製ASSYパーツ)取り付けだけ行いました。
色々と遊べそうなEF64 - 1000。これからもじっくり楽しみたいです。
2007年06月29日
京阪80形の動力化にチャレンジ。
お久しぶりです、長い間空けてしまいすいませんでした。最近は工作時間等が減ってしまいなかなか前に進んでいない状況ですが、それでも国鉄車両や北総公団の車両等を徐々に進めております。
今回はそのような車両の中から一応形になった車両を紹介してみたいと思います。(そのほかの車両達は形になり次第発表してみたいと思います。)
今回製作してみた車両は以前コンビニのローソンで対象商品を購入すると付いて来た路面電車コレクションの中から京阪80形をベースにこの車両を動力化してみました。(路面電車コレクションを譲渡してくれた友人にはこの場を借りて感謝申し上げます、ありがとう御座いました。)(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回動力化にあたって、ベースとした動力はBトレイン用の小型動力ユニットです。この動力を元にていくわん社製のお手軽路面電車製造キットを使用してホイルベースの延長等を行い、京阪80形用の動力にしてみました。(今回使用したキットとは別に最近京阪80形専用のキットも同社からリリースされたのでそれを使う方が近道かもしれません。)
先ずボディとシャーシを分離するのですが、写真のように前後の運転台付近にポールが伸びていてそれがシャーシに接着されている上に、更にセンタードア付近もシャーシと接着されているので結構強固でした。なのではじめに運転台付近のポールめがけてピンバイスで穴を開けポールを切り離し、ボディ前側からシャーシとボディの隙間にカッター等を入れ、てこの原理でカッターを動かし中央の接着をはがしました。(ボディを壊さないように慎重に行いました。)

次に動力の加工を行いましたが、ていくわん社製キットに加工の仕方が詳しく掲載されているので今回は取説と変更した箇所を書いてみたいと思います。主に変更した箇所は2点で、①動力の幅つめ、②ホイルベースの延長 です。
①動力の幅つめ について。
取説にもボディが収まるように幅をつめる加工が載っておりますが、京阪80形は裾絞りボディなので更にシャーシ横を削りました。(ニッパーで大まかにカットし、その後棒やすりで仕上げました。)加工したシャーシは写真のようになりましたが、ここまで削るとプリント基板を固定している小さな側壁までカットしてしまうことになるので、プリント基板はテープできつめに巻いて固定しました。

↓

↓

②ホイルベースの延長 について。
今回動力化を行おうとしている車両は全長が長めなので、キット付属の台車固定用の金具を取説だと長さ8.5mmになるようにカットと書かれていましたが、今回は14,5mm位にしてみました。
そのほかの加工はほぼ取説通りに従って組んでみました。組みあがったシャーシは下のようになりました。(この後、ボディの関係でウエイトは小さいものに乗せ換えました。)

その後完成したシャーシの走行チェックを行い、ボディをかぶせて完成としました。なお、ボディの中にはめ込まれているガラスはそのままだと動力につかえるので、はずして薄いプラ板を代わりに貼る必要があります。(今回はまだガラスを貼っていないので仮完成です。)

今回は久々に路面電車の作業を行ってみました。小さな車両が走るのは可愛らしくて良いですね。併用軌道セクションも用意してみたくなりました。
今回はそのような車両の中から一応形になった車両を紹介してみたいと思います。(そのほかの車両達は形になり次第発表してみたいと思います。)
今回製作してみた車両は以前コンビニのローソンで対象商品を購入すると付いて来た路面電車コレクションの中から京阪80形をベースにこの車両を動力化してみました。(路面電車コレクションを譲渡してくれた友人にはこの場を借りて感謝申し上げます、ありがとう御座いました。)(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回動力化にあたって、ベースとした動力はBトレイン用の小型動力ユニットです。この動力を元にていくわん社製のお手軽路面電車製造キットを使用してホイルベースの延長等を行い、京阪80形用の動力にしてみました。(今回使用したキットとは別に最近京阪80形専用のキットも同社からリリースされたのでそれを使う方が近道かもしれません。)
先ずボディとシャーシを分離するのですが、写真のように前後の運転台付近にポールが伸びていてそれがシャーシに接着されている上に、更にセンタードア付近もシャーシと接着されているので結構強固でした。なのではじめに運転台付近のポールめがけてピンバイスで穴を開けポールを切り離し、ボディ前側からシャーシとボディの隙間にカッター等を入れ、てこの原理でカッターを動かし中央の接着をはがしました。(ボディを壊さないように慎重に行いました。)
次に動力の加工を行いましたが、ていくわん社製キットに加工の仕方が詳しく掲載されているので今回は取説と変更した箇所を書いてみたいと思います。主に変更した箇所は2点で、①動力の幅つめ、②ホイルベースの延長 です。
①動力の幅つめ について。
取説にもボディが収まるように幅をつめる加工が載っておりますが、京阪80形は裾絞りボディなので更にシャーシ横を削りました。(ニッパーで大まかにカットし、その後棒やすりで仕上げました。)加工したシャーシは写真のようになりましたが、ここまで削るとプリント基板を固定している小さな側壁までカットしてしまうことになるので、プリント基板はテープできつめに巻いて固定しました。
↓
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②ホイルベースの延長 について。
今回動力化を行おうとしている車両は全長が長めなので、キット付属の台車固定用の金具を取説だと長さ8.5mmになるようにカットと書かれていましたが、今回は14,5mm位にしてみました。
そのほかの加工はほぼ取説通りに従って組んでみました。組みあがったシャーシは下のようになりました。(この後、ボディの関係でウエイトは小さいものに乗せ換えました。)
その後完成したシャーシの走行チェックを行い、ボディをかぶせて完成としました。なお、ボディの中にはめ込まれているガラスはそのままだと動力につかえるので、はずして薄いプラ板を代わりに貼る必要があります。(今回はまだガラスを貼っていないので仮完成です。)
今回は久々に路面電車の作業を行ってみました。小さな車両が走るのは可愛らしくて良いですね。併用軌道セクションも用意してみたくなりました。
2007年04月28日
鉄道コレクションをお手軽にイメージチェンジ。
トミーテックが送り出している魅力的な『鉄道コレクション』シリーズ、今回はその鉄コレをお手軽にイメージチェンジして見ました。(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
製品そのままでも楽しめる車両達なので、車体本体はいじらずに地方私鉄車両や路面電車車両なので見られる車体看板を追加して印象を変化させて見ました。
まず看板のデータを新聞広告から見つけてみます。カラーちらしに掲載されているお店の看板を探してみました。

チラシのままだと大きいので車体に入るぐらいまでカラー縮小印刷をしてみることにしました。

縮小した物を0.4mmの黒ペンで四角く囲み、黒枠が一番外に来るようにカットして0.3mm厚のプラ板に貼り付けて看板を作成してみました。なお切り口の白が目立つので黒マジックでなぞって目立たなくして見ました。

作ってみた看板を両面テープで車体に貼って完成♪

実際とは異なりますがお手軽にイメージチェンジできました。オリジナルで看板を作成してみるのも面白そうです。
製品そのままでも楽しめる車両達なので、車体本体はいじらずに地方私鉄車両や路面電車車両なので見られる車体看板を追加して印象を変化させて見ました。
まず看板のデータを新聞広告から見つけてみます。カラーちらしに掲載されているお店の看板を探してみました。
チラシのままだと大きいので車体に入るぐらいまでカラー縮小印刷をしてみることにしました。
縮小した物を0.4mmの黒ペンで四角く囲み、黒枠が一番外に来るようにカットして0.3mm厚のプラ板に貼り付けて看板を作成してみました。なお切り口の白が目立つので黒マジックでなぞって目立たなくして見ました。
作ってみた看板を両面テープで車体に貼って完成♪
実際とは異なりますがお手軽にイメージチェンジできました。オリジナルで看板を作成してみるのも面白そうです。
2007年04月13日
GMキットで客車列車を楽しもう。
今回は以前製作してみた所有車両を紹介してみたいと思います。
紹介する車両はGMキットで揃えた夜行普通列車『山陰』です。(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回編成にしてみた車両達は完成品でもラインナップしている旧型客車たちです。しかし私はあえてGMのEキットで編成を組んでみました。何故キットで組んでみたかと言うと、友人が組んでいたのを見て自分も組んでみたくなったのと、キットの箱絵に魅せられたからです。(旧客キットのみならず、他のキットも見ていてワクワクするようなイラストフルな箱絵でした。)

編成は「帰省臨時急行」5両セットに単品3両合わせた8両とし、マニ35+スユ42+オハネフ12+ナハフ11+オハ35×3+スハフ42としました。牽引機はDD51暖地型で客車は青15号に統一して旧客末期の雰囲気を出してみました。ただ今回の編成は自分流にアレンジしたので本物の編成とは異なりますが雰囲気は出たかなぁと思います。

編成を並べて写真を撮ってみました。ちなみにこの編成を組むのに休止期間をはさんで1年ほど掛かりました。なので出来上がったときの嬉しさはひとしおでしたし、愛着の有る列車でもあります。

各車両をアップで撮ってみました。旧型客車は個性的な形態の物が多くて面白いです。

これからも少しずつキット組みを続けていきたいです。
紹介する車両はGMキットで揃えた夜行普通列車『山陰』です。(今回の画像も全てクリックするとポップアップします。)
今回編成にしてみた車両達は完成品でもラインナップしている旧型客車たちです。しかし私はあえてGMのEキットで編成を組んでみました。何故キットで組んでみたかと言うと、友人が組んでいたのを見て自分も組んでみたくなったのと、キットの箱絵に魅せられたからです。(旧客キットのみならず、他のキットも見ていてワクワクするようなイラストフルな箱絵でした。)
編成は「帰省臨時急行」5両セットに単品3両合わせた8両とし、マニ35+スユ42+オハネフ12+ナハフ11+オハ35×3+スハフ42としました。牽引機はDD51暖地型で客車は青15号に統一して旧客末期の雰囲気を出してみました。ただ今回の編成は自分流にアレンジしたので本物の編成とは異なりますが雰囲気は出たかなぁと思います。
編成を並べて写真を撮ってみました。ちなみにこの編成を組むのに休止期間をはさんで1年ほど掛かりました。なので出来上がったときの嬉しさはひとしおでしたし、愛着の有る列車でもあります。
各車両をアップで撮ってみました。旧型客車は個性的な形態の物が多くて面白いです。
これからも少しずつキット組みを続けていきたいです。
2007年03月18日
キハ22 700番台。
今回は久々に車両製作をしてみました。製作してみた車両はGM製キハ22北海道色です。(今回の画像は全てクリックするとポップアップします。)
このキットは塗装済み一体ボディの構成が特徴で、最近はおなじみの形態ですね。じつはこの構成のキットを組むのが今回初めてで、しかもひさびさの車両工作と言うこともあって、若干苦労しました(特に細かいステッカー等)。
キットはいつも通り説明書通りに組み立てました。説明書の図が大きく分かりやすいので迷うことなく少しずつ進めることが出来たので良かったです。ただ、側面のドア開閉表示灯にクリアーレッド、そしてトイレの窓には裏から白を筆で入れて見ました。ちょっとしたアクセントにはなったかなと思います。
・キハ22小特集(?)・
*爽やか塗装のキハ22 2連


*過渡期には見られたかもしれないキハ54との競演

編成が自由に楽しめる気動車の面白さを改めて実感しました。
このキットは塗装済み一体ボディの構成が特徴で、最近はおなじみの形態ですね。じつはこの構成のキットを組むのが今回初めてで、しかもひさびさの車両工作と言うこともあって、若干苦労しました(特に細かいステッカー等)。
キットはいつも通り説明書通りに組み立てました。説明書の図が大きく分かりやすいので迷うことなく少しずつ進めることが出来たので良かったです。ただ、側面のドア開閉表示灯にクリアーレッド、そしてトイレの窓には裏から白を筆で入れて見ました。ちょっとしたアクセントにはなったかなと思います。
・キハ22小特集(?)・
*爽やか塗装のキハ22 2連
*過渡期には見られたかもしれないキハ54との競演
編成が自由に楽しめる気動車の面白さを改めて実感しました。
2007年02月20日
フリー特急気動車運行開始!
何とか落成したフリー特急気動車を動力整備(車輪をレールクリーナーで磨き、ギヤに潤滑油を少量注油、そして車輪に1滴ずつ接点復活剤を塗布。)した後に、動力の確認もかねてキハ283系2両を増結した計4両編成で運行させてみました。(ちなみに283系は中間運転台車と先頭車との組み合わせです。)(今回の画像は全てクリックするとポップアップします。)


動力車は初めはギクシャクしていましたが、慣らしを重ねていくと徐々にスムーズになって行きました。今回はトミックスC177のカーブのある線で運行開始してみましたが、なんとか周ることが出来ました。ただ、やはり動力車は若干無理をしている感じは否めないので、もっと大きなカーブで走行させた方がよさそうな感じです。
動力車は初めはギクシャクしていましたが、慣らしを重ねていくと徐々にスムーズになって行きました。今回はトミックスC177のカーブのある線で運行開始してみましたが、なんとか周ることが出来ました。ただ、やはり動力車は若干無理をしている感じは否めないので、もっと大きなカーブで走行させた方がよさそうな感じです。
2007年02月19日
2007年02月16日
フリー特急気動車を創る②
前回はフラノエクスプレスベースで先頭車を作成しましたが、今回はその先頭車の相方の車両を塗装前まで作成しました。ちなみにベースはKATOキハ283中間車(ASSYパーツです。)で、貫通先頭車としました。なお今回も前回と同様な感じで書いていこうと思いますので雰囲気だけでも楽しんでいただけると幸いです。(アバウトですいません、なお今回も全て画像をクリックするとポップアップします。)
・ベースのボディです。

・貫通扉の付いた前面を0.3mmプラ板で作成しました。なお塗装終了後に貫通幌を追加します。

・前面を取り付ける側(客扉の無い方。)の妻面をカットしました。

・そして先ほどの前面を貼り付け、取り付け後が目立たぬようにヤスリがけ等を行いました。

・次に側面に乗務員扉を追加しました。まず不要なリブをヤスリで削り、ケガキました。

・ケガキ終わったら、ドアの輪郭をカッターで筋彫りし、窓の部分はピンバイス、カッター、ヤスリ等で開口し、乗務員扉を表現しました。

・これで貫通先頭車の加工は終了ですが、仕上げ漏れの箇所はヤスリがけを行い、前回同様のスカートを今度はボディ側に仮取り付けしてみました。(塗装終了後に取り付け予定。)また、今回床下は同社のキハ82(旧製品。)の物を延長加工したものを使用することにし、前回同様、片側のみカプラー交換を行いました。そして、この後前面にアンチクライマーを取り付けてみました。この合間にガラスの加工も少しだけ行っておきました。

・これで2両の加工は終了しました。後はいよいよ塗装の段階に突入します。どのようなカラーリングにするか色々と考え中です。

・ベースのボディです。
・貫通扉の付いた前面を0.3mmプラ板で作成しました。なお塗装終了後に貫通幌を追加します。
・前面を取り付ける側(客扉の無い方。)の妻面をカットしました。
・そして先ほどの前面を貼り付け、取り付け後が目立たぬようにヤスリがけ等を行いました。
・次に側面に乗務員扉を追加しました。まず不要なリブをヤスリで削り、ケガキました。
・ケガキ終わったら、ドアの輪郭をカッターで筋彫りし、窓の部分はピンバイス、カッター、ヤスリ等で開口し、乗務員扉を表現しました。
・これで貫通先頭車の加工は終了ですが、仕上げ漏れの箇所はヤスリがけを行い、前回同様のスカートを今度はボディ側に仮取り付けしてみました。(塗装終了後に取り付け予定。)また、今回床下は同社のキハ82(旧製品。)の物を延長加工したものを使用することにし、前回同様、片側のみカプラー交換を行いました。そして、この後前面にアンチクライマーを取り付けてみました。この合間にガラスの加工も少しだけ行っておきました。
・これで2両の加工は終了しました。後はいよいよ塗装の段階に突入します。どのようなカラーリングにするか色々と考え中です。
2007年02月15日
フリー特急気動車を創る①
今回はトミックスのフラノエクスプレスのM車(たまたま1両のみ所有しておりました。)をベースにフリーランス特急気動車の先頭車を作って見ようと思います。実在するジョイフルトレインの気動車の写真を見ながら(主にノースエクスプレスレインボー等。)現物あわせで加工していきました。なので正確な寸法などは載せられないのですが(アバウトですいません。)、写真から製作の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。(今回の画像はクリックすると全てポップアップします。)
・ベースとしたフラノの車体です。

・車体の片側端部(客扉と反対側。)にカットするためのケガキ線を記入しました。

・カッターのこ等を使い切断します。

・切断が終わったら乗務員扉を設置するためにケガキます。

・ケガいた箇所をドリル、カッター、ヤスリ等で開口します。

・今までカットしたところをペーパーやすり等で整いたら、前面に0.3mmプラ板を貼っていきます。貼る前に窓、ライトを開けておきます。なおケガキ線よりも若干大きくカットし、貼った後にぴったりになるよう整えました。

・ライトは今回丸型にしてみました。(外側は2.0mm、内側は1.6mmにしてみました。)

・張り合わせた後に生じた隙間を瞬着やパテで埋め、ヤスリで仕上げた後に乗務員扉を0.3mmプラ板で先ほどと同じようにカットし、はめ込み、接着しました。なおこの時、一部の側面の窓を0.5mmプラ板で隙間無く埋めました。

・この後全体的に加工の不十分なところを仕上げたら、中間車の先頭化改造は終了です。洗浄の後、塗装に入りますが、その前に床下にKATOのASSYパーツ、『キハ40、65用スカート』を接着し、片側だけKATOカプラーに変えました。

・このままだと側面ガラスが使えないので一部分カットし、実際にはめ込んでみて様子を見てみました。

↑
大丈夫そうです。
今回はここまで加工してみました。次はこの車両の相方の加工と塗装に入りたいところです。
・ベースとしたフラノの車体です。
・車体の片側端部(客扉と反対側。)にカットするためのケガキ線を記入しました。
・カッターのこ等を使い切断します。
・切断が終わったら乗務員扉を設置するためにケガキます。
・ケガいた箇所をドリル、カッター、ヤスリ等で開口します。
・今までカットしたところをペーパーやすり等で整いたら、前面に0.3mmプラ板を貼っていきます。貼る前に窓、ライトを開けておきます。なおケガキ線よりも若干大きくカットし、貼った後にぴったりになるよう整えました。
・ライトは今回丸型にしてみました。(外側は2.0mm、内側は1.6mmにしてみました。)
・張り合わせた後に生じた隙間を瞬着やパテで埋め、ヤスリで仕上げた後に乗務員扉を0.3mmプラ板で先ほどと同じようにカットし、はめ込み、接着しました。なおこの時、一部の側面の窓を0.5mmプラ板で隙間無く埋めました。
・この後全体的に加工の不十分なところを仕上げたら、中間車の先頭化改造は終了です。洗浄の後、塗装に入りますが、その前に床下にKATOのASSYパーツ、『キハ40、65用スカート』を接着し、片側だけKATOカプラーに変えました。
・このままだと側面ガラスが使えないので一部分カットし、実際にはめ込んでみて様子を見てみました。
↑
大丈夫そうです。
今回はここまで加工してみました。次はこの車両の相方の加工と塗装に入りたいところです。
2007年02月09日
福島交通の車両を作りました。
今回はGM東急7000系ベースで2連(又は3連、今回は2両編成の非冷房車)でまとまる福島交通の現役車両を製作しました。(今回の画像は全てポップアップします。)



ちなみに今回は特別な加工を行わず、素組としましたが、前面のアンテナは0.7mmピンバイスと0.55mm真鍮線で表現しました。ピンバイスも真鍮線も100円ショップで入手可能なのでお勧めです。
又、前面下にGMのスノープラウを台車に接着しました。実車は冬季のみ装備しておりますが、これにより引き締まります。
動力装置はクモハ12の時の様に鉄コレ用を使用し、この動力を組み込むためにボディ内側の既存のリブをカットし新しく現物あわせでリブを新設しました。
T車の台車はGMのパイオニア台車を使用し、M車にも同様な物をカットして貼り付けました。
ボディの塗装に使った塗料はタミヤのシルバーリーフとGSIクレオスの軍艦色(1)(軍艦色(1)は屋根に使用)です。どちらも発色が良く、色乗りも良かったのでお気に入りです。
地方私鉄は小編成でまとまるので模型向きですし、制作意欲も保ちやすい題材が多いのでお勧めのジャンルです。
ちなみに今回は特別な加工を行わず、素組としましたが、前面のアンテナは0.7mmピンバイスと0.55mm真鍮線で表現しました。ピンバイスも真鍮線も100円ショップで入手可能なのでお勧めです。
又、前面下にGMのスノープラウを台車に接着しました。実車は冬季のみ装備しておりますが、これにより引き締まります。
動力装置はクモハ12の時の様に鉄コレ用を使用し、この動力を組み込むためにボディ内側の既存のリブをカットし新しく現物あわせでリブを新設しました。
T車の台車はGMのパイオニア台車を使用し、M車にも同様な物をカットして貼り付けました。
ボディの塗装に使った塗料はタミヤのシルバーリーフとGSIクレオスの軍艦色(1)(軍艦色(1)は屋根に使用)です。どちらも発色が良く、色乗りも良かったのでお気に入りです。
地方私鉄は小編成でまとまるので模型向きですし、制作意欲も保ちやすい題材が多いのでお勧めのジャンルです。
2007年01月09日
2006年12月20日
鉄コレ動力をGMキットに取付&カプラー交換。
またしてもだいぶ間が空いてしまい申し訳ないです・・・。
さて、前回ご紹介させていただいたクモニ&クモヤですが、クモニ(GMバリエーションキット。エコノミーキットと仕様は同じ物です。)に今回は鉄コレ動力を取り付けて見ました。また、更に動力車の方にもカトーカプラ(アーノルト交換タイプ、密連型)を取り付けてみましたので今回はその2点について簡単に触れてみたいと思います。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
まず、鉄コレ動力をGMのボディに差し込むために側板裏側のリブを全て削り、鑢で平滑に仕上げました。また、これだけだとストッパーが無いので動力がめり込んでしまうので鉄コレ動力のシャシーの高さを採寸して、その高さと同じ地点を目安に(ちなみにボディの裾からの高さ)長さ方向に平行に鉛筆などで印を付け、その線に沿って短くカットした3mmプラ角棒を接着しました。(ボディ裾と動力のシャシーがそろう様にしました。)そして接着剤が乾いたらボディを載せ、水平を確かめた後に両面テープで固定をしました。(下の画像がボディ裏面の様子です。この加工はボディを組む前に行うとスムーズに行きます。)

次にカプラー交換をしました。構成は下の画像のような形にしまして、やり方としてはまず、動力付属のカプラーポケット裏面に0.3mmプラ板を貼り付け、その貼り付けた板の中心に0.7mmの穴を開け、同じ位置となるようにカプラーポケット上面を貫通させました。
次に組み立てたカプラーの後ろ(普段カプラーポケットに押し込む方)を先のカプラーポケットに入るようにカットした後、カプラーに差込、先に開けた穴に再び0.7mmピンバイスをいれ、貫通させます。その後は開けた穴に0.55mm真鍮線を植え込み、念のために差しこんだ箇所に瞬着を流し込んでがっちりと固定させました。これで取れるようなことは無いと思います。

最後に動力車の高さとカプラーの連結間隔を確認するためにクモヤとの連結状態の写真を載せて見ます。ちなみにクモヤの床下は高さをいじっていない標準状態です。

現在、地方私鉄の18M車を作成しているので同じ方法で動力化&カプラー変更をして行こうと考え中です。
・おまけ・
クモヤに積荷を載せてみました。高橋商店のラピートの車輪を着色した物を荷台に固定してみました。これで配給列車らしさが更に出たかなと感じております。

さて、前回ご紹介させていただいたクモニ&クモヤですが、クモニ(GMバリエーションキット。エコノミーキットと仕様は同じ物です。)に今回は鉄コレ動力を取り付けて見ました。また、更に動力車の方にもカトーカプラ(アーノルト交換タイプ、密連型)を取り付けてみましたので今回はその2点について簡単に触れてみたいと思います。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
まず、鉄コレ動力をGMのボディに差し込むために側板裏側のリブを全て削り、鑢で平滑に仕上げました。また、これだけだとストッパーが無いので動力がめり込んでしまうので鉄コレ動力のシャシーの高さを採寸して、その高さと同じ地点を目安に(ちなみにボディの裾からの高さ)長さ方向に平行に鉛筆などで印を付け、その線に沿って短くカットした3mmプラ角棒を接着しました。(ボディ裾と動力のシャシーがそろう様にしました。)そして接着剤が乾いたらボディを載せ、水平を確かめた後に両面テープで固定をしました。(下の画像がボディ裏面の様子です。この加工はボディを組む前に行うとスムーズに行きます。)
次にカプラー交換をしました。構成は下の画像のような形にしまして、やり方としてはまず、動力付属のカプラーポケット裏面に0.3mmプラ板を貼り付け、その貼り付けた板の中心に0.7mmの穴を開け、同じ位置となるようにカプラーポケット上面を貫通させました。
次に組み立てたカプラーの後ろ(普段カプラーポケットに押し込む方)を先のカプラーポケットに入るようにカットした後、カプラーに差込、先に開けた穴に再び0.7mmピンバイスをいれ、貫通させます。その後は開けた穴に0.55mm真鍮線を植え込み、念のために差しこんだ箇所に瞬着を流し込んでがっちりと固定させました。これで取れるようなことは無いと思います。
最後に動力車の高さとカプラーの連結間隔を確認するためにクモヤとの連結状態の写真を載せて見ます。ちなみにクモヤの床下は高さをいじっていない標準状態です。
現在、地方私鉄の18M車を作成しているので同じ方法で動力化&カプラー変更をして行こうと考え中です。
・おまけ・
クモヤに積荷を載せてみました。高橋商店のラピートの車輪を着色した物を荷台に固定してみました。これで配給列車らしさが更に出たかなと感じております。
2006年11月20日
2006年09月09日
401系風電車の製作②
さて前回は上物の加工まで終わったので今回は塗装~完成までもって行きました。
今回は作業の途中に写真をとる余裕が無かったのでいきなり完成した姿の写真を載せます。(申し訳ないです。)
なお参考までに(参考にならないかも知れませんが)塗装順序としては、グレー→ブルー→マスキング(側面の帯)→グレー→ホワイト→マスキング(前面の帯を残して)→ブルー→マスキング(ボディ)→屋根用グレー→クリアー→ライトリム、タイフォン等にタッチアップ の順で行いました。
今回はあくまでもフリーの車両なので検電アンテナ等は取り付けませんでした。余力が出てきたら行おうかなぁと考え中です。
(今回の画像2点もクリックするとポップアップします。)
←全体。ちなみにライトは中に銀を塗った後、木工ボンドを盛ってレンズっぽくしてみました。
←側面の帯は幅2.0mmとし、すその折り目と底辺を合わすように貼り、前面はライトの幅を参考に帯の幅を1.5mmとしました。
とりあえず色々ありましたが何とか完成し、無事にミニレイアウトの上を走り始めました。このミニレイアウトに似合う車両をこれからもこつこつ作って行きたい所です。もちろんレイアウト自身も。
今回は作業の途中に写真をとる余裕が無かったのでいきなり完成した姿の写真を載せます。(申し訳ないです。)
なお参考までに(参考にならないかも知れませんが)塗装順序としては、グレー→ブルー→マスキング(側面の帯)→グレー→ホワイト→マスキング(前面の帯を残して)→ブルー→マスキング(ボディ)→屋根用グレー→クリアー→ライトリム、タイフォン等にタッチアップ の順で行いました。
今回はあくまでもフリーの車両なので検電アンテナ等は取り付けませんでした。余力が出てきたら行おうかなぁと考え中です。
(今回の画像2点もクリックするとポップアップします。)
とりあえず色々ありましたが何とか完成し、無事にミニレイアウトの上を走り始めました。このミニレイアウトに似合う車両をこれからもこつこつ作って行きたい所です。もちろんレイアウト自身も。
2006年09月06日
ご無沙汰しております・・・。
ご無沙汰しております・・・。かなり間が開いてしまい申し訳御座いませんでした。更新していない間も新京成をちまちまといじっていたのですがなかなか前に進んでいない状況ですので今しばらくお待ちください・・・。
今回はその新京成と同時にいじっている401系電車について書こうと思います。プロトタイプとしているのは低運、シールドビーム、つくば色のつくば万博終了まで常磐線でがんばっていたクルマにしてみました。
ただ、本来ならクハ、モハ、モハ、クハの4連とするべきですが現在製作中のデスクトップレイアウト(詳細は後日書くつもりです。)に合わせて、クモハ、クハの2連にしたフリーの電車としてみました。なおベースはジャンクで手に入ったマイクロエース製の401系です。(今回の画像は全てクリックするとポップアップします。)
←全バラした後にライトリムを削り、中にプラ材を入れ(元のライトを利用しました。)平滑になるよう仕上げました。
←その後元のライトの中心に1.6mmの穴を開け1.5mmのプラ棒を差し込んでシールドビームを表現しました。なおプラ棒の表面を1.3mmのピンバイスですこし削ってライトらしくしてみました。
←次に片方の車両をクモハ化するために手持ちのパンタをベンチレーターを撤去した後部に取り付けました。
←そして中間の動力とM車の窓ガラスを移植しました。ガラスは一部カットし、足りない部分は元のガラスから持ってくることにしました。同時にフロントスカートを元の床下から動力車に移植しました。
←パンタを取り付けた周辺に資料を参考にして手持ちの材料を交直機器らしく配置してみました。
←上回りの加工はとりあえず終わりました。今後は下地処理をしていよいよ塗装です。
続く。
今回はその新京成と同時にいじっている401系電車について書こうと思います。プロトタイプとしているのは低運、シールドビーム、つくば色のつくば万博終了まで常磐線でがんばっていたクルマにしてみました。
ただ、本来ならクハ、モハ、モハ、クハの4連とするべきですが現在製作中のデスクトップレイアウト(詳細は後日書くつもりです。)に合わせて、クモハ、クハの2連にしたフリーの電車としてみました。なおベースはジャンクで手に入ったマイクロエース製の401系です。(今回の画像は全てクリックするとポップアップします。)
続く。
2006年06月03日
GMキットから作る新京成8000形~その1。
新京成電鉄は京成津田沼~松戸間を走る通勤、通学路線です。
今回製作する8000形は自社発注車2代目で個性的なフロントマスクから『たぬき』という愛称で親しまれています。
今回8000形を作るにあたりベースとしたのはGM東急7000系です。何故このキットをベースにしたかというと18Mであり、しかも窓割がほぼ同じだからです。ただ、側面の窓とドアの高さ方向の寸法が異なっているので、そこはタイプと割り切りました。
まずはじめに側面の加工から始めました。東急7000系はステンレス車両なのですが、8000形は鋼体車なのでリューターを使い、コルゲートなどの不要なモールドを削りました。
←加工をした側面(今回の記事の画像はすべてクリックすると大きくなります。)
次に妻面の加工をしました。プラ板を使い、窓を埋めてモールドを削りました。
←加工をした妻板。
そして今度は前面を製作しました。今回は基本部分を1mmプラ板を2枚重ねにして、1段凹んだ窓部分を0.3mmプラ板で作り、はめ込みました。なおライトは窓部に2mmピンバイスで穴を開け、その後に穴にはまるように若干細く削った2mm丸棒をはめ込んで表現する事にしました。(この加工は箱に組む前に行って、ライトは塗装後に取り付けることにしました。)
←前面の基本部分をケガいたところ。(寸法は妻板を基本とし、細かいところは画像内のメモに書いた物としました。なお窓部分もそうしました。)
←ケガキ線の内側を1.8mmのピンバイスでドリルレースしました。
←ドリルレースが終わった前面を穴同士をつなぐようにニッパーでつなぎ、穴を開け、ヤスリで仕上げました。そして2枚の前面を1枚に張り合わせ、さらにヤスリで仕上げました。
←次に先ほどと同様に窓部分をケガきました。なお窓部分ははめ込み寸法より若干縦方向を大きくしておきます。
←同様に穴あけ加工をしました。(窓部分は1.8mm、ライトは2mmピンバイス使用←少し大きかったようです。なおライトを先に開けた方がよさそうです。)
←加工が終わった窓部のパーツをはめ込みました。なお窓は傾斜しているので斜めにはめ込みます。
最後に加工が終わった各パーツを使い、箱状に組みました。今回は自作前面があるので屋根に側板、妻面等を貼り付けていくやり方で組みました。ちなみに屋根は今回は先頭車なのですべてのモールドを削りました。
箱状になったら、張り上げ屋根の加工をしました。雨どいを削り、屋根の肩をリューター等で丸く削ってそれらしくしました。最後に車体全体を見て継ぎ目があれば瞬着で埋め、ヤスリをかけて仕上げました。また、同時に前面のおでこも丸く削っておきます。
←箱状になった車体。
ちなみに今回製作する8000形の台車は手持ちの西武FSの両端をカットしたものとしました。
←台車。
現在のところ先頭1台が箱になったばかりなので、製作が進み次第記事をアップして行こうと思います。
今回製作する8000形は自社発注車2代目で個性的なフロントマスクから『たぬき』という愛称で親しまれています。
今回8000形を作るにあたりベースとしたのはGM東急7000系です。何故このキットをベースにしたかというと18Mであり、しかも窓割がほぼ同じだからです。ただ、側面の窓とドアの高さ方向の寸法が異なっているので、そこはタイプと割り切りました。
まずはじめに側面の加工から始めました。東急7000系はステンレス車両なのですが、8000形は鋼体車なのでリューターを使い、コルゲートなどの不要なモールドを削りました。
次に妻面の加工をしました。プラ板を使い、窓を埋めてモールドを削りました。
そして今度は前面を製作しました。今回は基本部分を1mmプラ板を2枚重ねにして、1段凹んだ窓部分を0.3mmプラ板で作り、はめ込みました。なおライトは窓部に2mmピンバイスで穴を開け、その後に穴にはまるように若干細く削った2mm丸棒をはめ込んで表現する事にしました。(この加工は箱に組む前に行って、ライトは塗装後に取り付けることにしました。)
最後に加工が終わった各パーツを使い、箱状に組みました。今回は自作前面があるので屋根に側板、妻面等を貼り付けていくやり方で組みました。ちなみに屋根は今回は先頭車なのですべてのモールドを削りました。
箱状になったら、張り上げ屋根の加工をしました。雨どいを削り、屋根の肩をリューター等で丸く削ってそれらしくしました。最後に車体全体を見て継ぎ目があれば瞬着で埋め、ヤスリをかけて仕上げました。また、同時に前面のおでこも丸く削っておきます。
ちなみに今回製作する8000形の台車は手持ちの西武FSの両端をカットしたものとしました。
現在のところ先頭1台が箱になったばかりなので、製作が進み次第記事をアップして行こうと思います。
2006年04月29日
色入れでイメージアップ!
最近の車両はとても精密でまるで実物をそのまま小さくしたような
精巧なモデルが多く魅力的ですが、少し昔のモデルも若干手を入れてあげるだけでイメージアップできますし、何より愛着がわくのでそういった車両いじりもお勧めです。今回はカプラー交換以外はパーツ取り付けをしていないキハ20とナハネフ23を色入れのみでイメージアップしてみた車両を紹介してみようと思います(ナハネフ23は片側をダミーカプラーに、また屋根上はグレーに塗装)。
・1台目は旧製品のナハネフ23です。
←全景(今回の記事の画像はすべてクリックすると大きく表示できます)
←車掌室側の妻面
・2台目は現行品のキハ20首都圏色です。
←全景
←Hゴム部分は断面を目立たなくするためにつや消し黒で塗装
今回上げた車両は色入れ箇所が多く大変ですが、お金をかけずにイメージアップできますのでお勧めです。
精巧なモデルが多く魅力的ですが、少し昔のモデルも若干手を入れてあげるだけでイメージアップできますし、何より愛着がわくのでそういった車両いじりもお勧めです。今回はカプラー交換以外はパーツ取り付けをしていないキハ20とナハネフ23を色入れのみでイメージアップしてみた車両を紹介してみようと思います(ナハネフ23は片側をダミーカプラーに、また屋根上はグレーに塗装)。
・1台目は旧製品のナハネフ23です。
・2台目は現行品のキハ20首都圏色です。
今回上げた車両は色入れ箇所が多く大変ですが、お金をかけずにイメージアップできますのでお勧めです。
2006年04月29日
フリーランス単行列車。
今回は最近ハマッっているフリーの単行列車を2台紹介したいと思います。このジャンルの魅力は自分の好きなように製作できる点と、単行なので完成にもって行きやすい点が結構大きいと個人的に思いますし、車両増備も地面作りも発展させやすいと思います。
・まず1台目は103系ベースの気動車です。
←全景(今回の記事の画像はすべてクリックすると大きく表示できます)
ベースにしたのはエンドウ製のプラ一体構造のモハ102で両端の妻板、一部の側面をカットし、ペーパーで作った運転台を接合しました(両端の前面デザインは三陸の気動車を参考にしました)。
←加工途中の様子、両端の切り欠き部分に運転台を接合
←戸袋窓と車掌室ドアの間が接合ライン
←屋根上は既存のベンチレーターを撤去し、無線アンテナ、ホイッスル、キハ110用の排気ダクトを設置、また雨どいは削り張り上げ屋根風に
←側面の様子、トイレスペースを作るために一部窓埋め、また2段窓の下段の縦線をカットし今風のユニット窓に、動力はGMのDT50を取り付け、床下は同社のキハ110用を取り付け
・次にRMM付録の丸の内線キットベースの電車です。
←全景、塗装は上半分をつや消し白に、下半分はGM京阪ライトグリーンを使用
←屋根パーツは初期車の2段屋根を使い、それにGM73系のベンチレーター、無線アンテナ、パンタ台、ヒューズボックス、GMのPS13パンタを取り付け
←前面はライト移設、方向幕撤去、テールライト新設をして昔の京成顔風に
←台車はGMのDT13を取り付け、床下は同社の旧国用を取り付け
←フリーの電車はT車なので動力を取り付けた鉄コレを相棒に運行中
今のところ上に上げた2台しか製作していないので、今後も徐々に増備していきたいですし、ゆくゆくは彼らが似合うような地面も製作していきたいと考えております。
・まず1台目は103系ベースの気動車です。
ベースにしたのはエンドウ製のプラ一体構造のモハ102で両端の妻板、一部の側面をカットし、ペーパーで作った運転台を接合しました(両端の前面デザインは三陸の気動車を参考にしました)。
・次にRMM付録の丸の内線キットベースの電車です。
今のところ上に上げた2台しか製作していないので、今後も徐々に増備していきたいですし、ゆくゆくは彼らが似合うような地面も製作していきたいと考えております。
2006年03月21日
急行利尻タイプを作る。(その2)
前回の時点では灰色9号の塗装の途中で終わってしまっていたので今回は灰色9号を塗り上げ、マスキングをして(マスキングの境界線は車体下部から4ミリ上にしましたが、あと0.5~1ミリ程上の方が良かったです。)ブルーグレーを塗りました。今回は割りと凹凸の多いボディにマスキングをしたのでマスキングの浮きやすい1段凹んだ箇所にはカッターで切れ込みを入れ圧着させた後、再び上からマスキングを貼りました。また、更なる吹き込み防止として貼り終わった後、1度1色目の色を境目に吹いておきました。その後同じように屋根に軍艦色(1)を吹き、塗装を終了させました。
塗装が乾燥し、マスキングをはがした後は実車写真やマイクロエースのキハ400の画像を参考にしながらICテープを貼りましたが、なかなか直線がでず、苦労しました。(実はまだ若干ゆがんでいます・・・。)なのでテープの始点を押さえた後なるべくピンと貼って形にしていきました。また、端っこが若干はがれ易い箇所があったので、そこは裏からうすくボンドを塗って対処しました。
最後に仕上げとしてヘッドマークとテールレンズ色入をしました。
ヘッドマークは実車写真を縮小印刷し、裏打ちした後幌に貼り付けました。これで今回は一応完成としました。最後に完成写真を載せておきます。
・右からキハ28*2、キハ58、オハネフ25-200(クリックすると大きくなります)
・キハ28(クリックすると大きくなります)
・キハ58(クリックすると大きくなります)
・オハネフ25-200(クリックすると大きくなります)
塗装が乾燥し、マスキングをはがした後は実車写真やマイクロエースのキハ400の画像を参考にしながらICテープを貼りましたが、なかなか直線がでず、苦労しました。(実はまだ若干ゆがんでいます・・・。)なのでテープの始点を押さえた後なるべくピンと貼って形にしていきました。また、端っこが若干はがれ易い箇所があったので、そこは裏からうすくボンドを塗って対処しました。
最後に仕上げとしてヘッドマークとテールレンズ色入をしました。
ヘッドマークは実車写真を縮小印刷し、裏打ちした後幌に貼り付けました。これで今回は一応完成としました。最後に完成写真を載せておきます。
・右からキハ28*2、キハ58、オハネフ25-200(クリックすると大きくなります)
・キハ28(クリックすると大きくなります)
・キハ58(クリックすると大きくなります)
・オハネフ25-200(クリックすると大きくなります)
2006年03月13日
急行利尻タイプを作る。(その1)
今回は既製品の塗装変更改造にチャレンジしてみました。
題材にしてみたのはキハ400系&14系の急行利尻です。
実写は北海道型のキハ40系列とスハネフ14の混結編成ですが、
今回は手持のオハネフ25-200と中古屋さんで購入したキハ58,28(トミックス旧製品)を塗り替えただけの雰囲気モデルにすることにしました。塗装は上半分に灰色9号を使い、下半分にはGSIクレオスのブルーグレーを使う事にしました。また、車体の細い線は塗れる自信が無かったので、ICテープで再現してみる事にしました。
まず始めに車体を分解しましたが、こ
題材にしてみたのはキハ400系&14系の急行利尻です。
実写は北海道型のキハ40系列とスハネフ14の混結編成ですが、
今回は手持のオハネフ25-200と中古屋さんで購入したキハ58,28(トミックス旧製品)を塗り替えただけの雰囲気モデルにすることにしました。塗装は上半分に灰色9号を使い、下半分にはGSIクレオスのブルーグレーを使う事にしました。また、車体の細い線は塗れる自信が無かったので、ICテープで再現してみる事にしました。
まず始めに車体を分解しましたが、こ