Nゲージ専科

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カトーのカプラーをボディマウント化してみる。

最近のNゲージでは先頭車にボディマウントTNカプラーを取り付けるのが割りとポピュラーになっておりますが、若干割高なのでなかなか導入出来ないので今回はカトーのアーノルト交換タイプのカプラー(今回は密連タイプを使ってみました)を使ってボディマウント加工をしてみました。(ただしこの記事を書いている時点では実際に編成にして実走させていないので今後不具合が出るかもしれませんので、その点をご理解の上記事を読んでくださると助かります。)


カプラーを加工したところ。画像がわかり難くて申し訳ございませんが、加工したカプラーと取り付けに使用するネジ(今回は手持ちのミニ四駆用の2.0mmのネジを使いました。)の画像です。カプラーは組み立てた後に左右のジャンパ管をカットし、カプラーの後ろに画像のように0.3mmのプラ片を接着し(今回はゼリー状瞬着を使用しましたが、衝撃に弱そうなのでゴム系ボンドを使用したほうが良いと思います)、その後、2.0mmのピンバイスで穴を開けました。今回は2.0mmのネジを使用しましたが、もし、手持ちでそれよりも小半径のネジをお持ちならそれを使用してみるのも良いと思います。その方がカプラーに直接穴を開けられるので、強度を高く出来そうだからです。


取り付けの様子を上から見たところ。(クリックすると画像が大きくなります)取り付けた状態を上から見た様子です。取り付けには床下に1.8mmの穴を開け(穴を開ける前にセンターが出ているか、連結間隔が適切かどうかを確認します)カプラーを2.0mmビスで取り付けます。ネジはねじ込むだけでも抜け落ちないのでナットを使用しなくても大丈夫そうです。なおネジは完全に締めるとカプラーが首を振らなくなるので、遊びが出来るぐらいにしておきます。ただしカプラーの線路からの高さを他車と合う位置にしておきます。


連結状態。(クリックすると画像が大きくなります)連結状態を横から見た様子です。なお今回はスカート側の加工を特にしなかったのでどの位までのカーブ半径まで大丈夫か不安でしたが、とりあえず連結状態でC280-45のカーブに乗せて前後に手で動かしてみましたが、その状態では特に問題はありませんでした。(車両によってスカート加工が必要な物もあるかもしれないのでその時は現物合わせの加工を設します)ちなみに我が家では画像のように485系と373系に(共にTOMIX製品)加工してありえない併結をして遊んでいます。今回は密連タイプのカプラーのみを取り上げましたが別タイプのカプラーでも出来そうなので色々と応用が利きそうです。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 05:42 | コメント(0)| トラックバック(0)
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