Nゲージ専科

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Bトレサイズのキハ54-0(愛媛色)を作る。

前にキハ32を製作する記事を書きましたが、今回はそのキハ32のお供の車両としてキハ54-0をプラ板から製作してみました。


構成部品。今回は0.3mmプラ板を使用してみました。0.3mmという厚みなので窓抜きなどはカッターだけで加工できました。ただ、失敗を避けるために何回か筋をつけてから切っていく事にしております。ちなみに屋根の部分のみアールをつけるためにケント紙を用いました。
このままだと組み立てた時に強度がないので、四隅に2mmプラ棒を接着し、接合部には瞬着を流しておきました。ちなみに側面のデフォルメは実車写真とBトレキハ120の構成、寸法を元にデザインしております。


組み上げた様子。床下の様子。車体と床下を組み立てた様子です。車体は組んだ時に隙間が屋根との接合部に出来てしまったので、ホワイトパテで埋めて600番のペーパーで整形しました。また、同時に瞬着のはみ出しなどをペーパーで削り落としました。床下は今回、Bトレ用の物が余っていたのでそれを使い、台車は鉄コレ付属の台車に、Bトレキハ120のダミーの台車に使う付属のカバーを接着して使用しております。


屋根上の様子。屋根上のクーラーはGMキハ110用のパーツを使用しましたが、実車と同じ配置に出来ないので、今回はキハ120と同じ1個積みにアレンジしてみました。


キハ32愛媛色との併結。横からの様子。塗装はキハ32と合わせるために愛媛色とし、前面には貫通ほろを取り付けております。なお、実車は2段サッシなので、窓を貼り付けた後にケント紙を細く切って塗装した物を貼り付けました。今回は初めてのBトレの自作でしたのでうまくいくか不安でしたが、とりあえず併結した時にあまり違和感を感じなかったのでほっとしております。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 03:24 | コメント(0)| トラックバック(0)
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