2006年04月29日
フリーランス単行列車。
今回は最近ハマッっているフリーの単行列車を2台紹介したいと思います。このジャンルの魅力は自分の好きなように製作できる点と、単行なので完成にもって行きやすい点が結構大きいと個人的に思いますし、車両増備も地面作りも発展させやすいと思います。
・まず1台目は103系ベースの気動車です。
←全景(今回の記事の画像はすべてクリックすると大きく表示できます)
ベースにしたのはエンドウ製のプラ一体構造のモハ102で両端の妻板、一部の側面をカットし、ペーパーで作った運転台を接合しました(両端の前面デザインは三陸の気動車を参考にしました)。
←加工途中の様子、両端の切り欠き部分に運転台を接合
←戸袋窓と車掌室ドアの間が接合ライン
←屋根上は既存のベンチレーターを撤去し、無線アンテナ、ホイッスル、キハ110用の排気ダクトを設置、また雨どいは削り張り上げ屋根風に
←側面の様子、トイレスペースを作るために一部窓埋め、また2段窓の下段の縦線をカットし今風のユニット窓に、動力はGMのDT50を取り付け、床下は同社のキハ110用を取り付け
・次にRMM付録の丸の内線キットベースの電車です。
←全景、塗装は上半分をつや消し白に、下半分はGM京阪ライトグリーンを使用
←屋根パーツは初期車の2段屋根を使い、それにGM73系のベンチレーター、無線アンテナ、パンタ台、ヒューズボックス、GMのPS13パンタを取り付け
←前面はライト移設、方向幕撤去、テールライト新設をして昔の京成顔風に
←台車はGMのDT13を取り付け、床下は同社の旧国用を取り付け
←フリーの電車はT車なので動力を取り付けた鉄コレを相棒に運行中
今のところ上に上げた2台しか製作していないので、今後も徐々に増備していきたいですし、ゆくゆくは彼らが似合うような地面も製作していきたいと考えております。
・まず1台目は103系ベースの気動車です。
ベースにしたのはエンドウ製のプラ一体構造のモハ102で両端の妻板、一部の側面をカットし、ペーパーで作った運転台を接合しました(両端の前面デザインは三陸の気動車を参考にしました)。
・次にRMM付録の丸の内線キットベースの電車です。
今のところ上に上げた2台しか製作していないので、今後も徐々に増備していきたいですし、ゆくゆくは彼らが似合うような地面も製作していきたいと考えております。
コメント
この記事へのコメントはありません。