2008年03月08日
113系N40タイプが完成しました。
今回は久しぶりに車両工作ネタを書いてみたいと思います。
以前、記事で書いておりました(http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/34167.html と http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/32000.html の2つの記事に書いておりました。)
113系N40タイプ車が何とか完成しましたのでご紹介してみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
113系N40車はJR西日本で活躍しております国鉄車両の体質改善車の一部です。今回は主にベージュとブラウンで塗り分けられている通称『カフェオレ』と呼ばれている車両の4両編成をプロトタイプとしました。
表題を何故タイプとしたかと言いますと、本来なら客窓の拡大や、それに伴う窓割りの若干の変更といったこの車両の特徴の一つでもあるところを今回の車両加工は・雨どいを削り、屋根ラインの変更 ・一部の客窓、戸袋窓を埋める ・クハ車のトイレ窓の縮小化 といった加工にとめ、塗装で雰囲気を出していったためです。また、屋根上機器の一部も若干アレンジして取付けておりますのでその点においてもタイプとなっております。なお車体ベースにしたのはグリーンマックス製113系(115系)量産型冷房車4両キットです。板キット形式なので加工のし易さが決めてでした。
113系N40(カフェオレ)車の特徴の1つでもある独特の塗装は以下の図のような具合で今回は塗装してみました。なお屋根はMrカラーの軍艦色(1)をチョイスし、屋根とボディの境界はクーラー用ランボード肩のラインを目安にしました。

塗装するにあたってRMM誌1999年6月号に掲載されおりました記事を参考にさせて頂きました。
塗装順序は 屋根→周りのベージュ→ブルーのライン→中央のブラウンとしてみました。 ボディ塗装後は細部の色いれとタッチアップを行います。なお今回Hゴムは全て黒色として、そしてN40車のもう一つの特徴でも有りますユニット窓を塗装のみで雰囲気を出すために窓枠に銀を引いて、窓の中段のサッシに黒を引いてみました。
ボディ塗装が終わりましたら、組み立てを行っていきました。ライトグレーに塗装しましたクーラー、屋根上機器、パンタグラフを窓等の取付け後に接着していきます。 また床下機器を取付けた床板を黒に塗り、ライトグレーに塗装したスカートを最後に床板に取付けて、最終的に床板とボディを両面テープで固定しました。(なおパンタの配管やダミーカプラー周辺に色を入れてみました。ここでは書ききれないので写真でご判断頂けるとありがたいです。)
ちなみに先頭車の片方にTNカプラーを付けてみました。アーノルト交換タイプのTNカプラーとダミーカプラー(スカート)に0.7mmの穴を開け、下のように0.55mm真鍮線でカプラーを首を振るように止めてみました。

ちなみに床板とスカートの固定には接着剤での接着の他に真鍮線の埋め込みも行ってスカートが外れないような構造にしてみました。これで、その他の113系の編成との併結運転等が楽しめそうです。
説明が長くなってしまったので(すいません・・・。)ここからは写真を色々載せてみたいと思います。
・113系カフェオレ小特集・





今回作成した車両は今まで製作してきた車両たちに比べて塗装が複雑な上に殆ど初挑戦だった調色(ブラウンは3色混ぜて作りました。)作業も途中あったので結構大変でしたが、無事に完成してほっとしております。今後も今回の経験を生かして楽しんで作業していきたいところです。
以前、記事で書いておりました(http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/34167.html と http://rb20.blog.hobidas.com/archives/article/32000.html の2つの記事に書いておりました。)
113系N40タイプ車が何とか完成しましたのでご紹介してみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)
113系N40車はJR西日本で活躍しております国鉄車両の体質改善車の一部です。今回は主にベージュとブラウンで塗り分けられている通称『カフェオレ』と呼ばれている車両の4両編成をプロトタイプとしました。
表題を何故タイプとしたかと言いますと、本来なら客窓の拡大や、それに伴う窓割りの若干の変更といったこの車両の特徴の一つでもあるところを今回の車両加工は・雨どいを削り、屋根ラインの変更 ・一部の客窓、戸袋窓を埋める ・クハ車のトイレ窓の縮小化 といった加工にとめ、塗装で雰囲気を出していったためです。また、屋根上機器の一部も若干アレンジして取付けておりますのでその点においてもタイプとなっております。なお車体ベースにしたのはグリーンマックス製113系(115系)量産型冷房車4両キットです。板キット形式なので加工のし易さが決めてでした。
113系N40(カフェオレ)車の特徴の1つでもある独特の塗装は以下の図のような具合で今回は塗装してみました。なお屋根はMrカラーの軍艦色(1)をチョイスし、屋根とボディの境界はクーラー用ランボード肩のラインを目安にしました。
塗装するにあたってRMM誌1999年6月号に掲載されおりました記事を参考にさせて頂きました。
塗装順序は 屋根→周りのベージュ→ブルーのライン→中央のブラウンとしてみました。 ボディ塗装後は細部の色いれとタッチアップを行います。なお今回Hゴムは全て黒色として、そしてN40車のもう一つの特徴でも有りますユニット窓を塗装のみで雰囲気を出すために窓枠に銀を引いて、窓の中段のサッシに黒を引いてみました。
ボディ塗装が終わりましたら、組み立てを行っていきました。ライトグレーに塗装しましたクーラー、屋根上機器、パンタグラフを窓等の取付け後に接着していきます。 また床下機器を取付けた床板を黒に塗り、ライトグレーに塗装したスカートを最後に床板に取付けて、最終的に床板とボディを両面テープで固定しました。(なおパンタの配管やダミーカプラー周辺に色を入れてみました。ここでは書ききれないので写真でご判断頂けるとありがたいです。)
ちなみに先頭車の片方にTNカプラーを付けてみました。アーノルト交換タイプのTNカプラーとダミーカプラー(スカート)に0.7mmの穴を開け、下のように0.55mm真鍮線でカプラーを首を振るように止めてみました。
ちなみに床板とスカートの固定には接着剤での接着の他に真鍮線の埋め込みも行ってスカートが外れないような構造にしてみました。これで、その他の113系の編成との併結運転等が楽しめそうです。
説明が長くなってしまったので(すいません・・・。)ここからは写真を色々載せてみたいと思います。
・113系カフェオレ小特集・
今回作成した車両は今まで製作してきた車両たちに比べて塗装が複雑な上に殆ど初挑戦だった調色(ブラウンは3色混ぜて作りました。)作業も途中あったので結構大変でしたが、無事に完成してほっとしております。今後も今回の経験を生かして楽しんで作業していきたいところです。
コメント
この記事へのコメントはありません。