2007年03月12日
モジュールレイアウトを進めました。②
前回は地形の塗装を紹介しましたが、今回は更に塗装を進めて、そして渓谷の川の作成や、背景板の塗装をしてみました。今回は背景板の塗装と渓谷の塗装等について書いてみたいと思います。(今回の記事はクリックすると全てポップアップします。)
・渓谷の作成。(下のように進めてみました。)
川岸に建築模型用のレイアウトストーンを並べました。固定には木工用ボンドを使用しました。

↓
石の固定が出来たら、今度は川底を塗装しました。塗装には前回のようにアクリル絵の具を使用しました。真ん中あたりを濃い目に塗り、端っこの水深の浅い箇所は白っぽい青で塗りました。また、水跳ねが起こりそうな箇所は筆に白をつけ、たたくように塗ってみました。

↓
川の塗装と同時に渓谷の塗装も前回のように進めました。

↓
川の塗装が完了しましたら、川の水の部分を再現してみました。今回使った材料は、画材屋さんのアクリル絵の具のコーナーにおいてあったジェルメディウムという艶出し&保護剤です。メディウムは粘性が高いので筆でたたくように置いてみました。初めは乳白色ですが、乾燥すると透明に成るようです。それと同時にアクリル絵の具で背景も書いてみました。

↓
メディウムが無事乾燥しました。

・背景板を塗装。(下のようになりました。)
山肌が無い駅の部分の背景板がそのままだと少し寂しく感じたので、先ほどのような感じで背景を書いて見ました。スタイロフォームにそのまま書いたので、凹凸に絵の具がなじむ様水分を少し多めにしてみました。それと同時に地面の着色も進めてみました。

塗装もだいぶ進んできたので、パウダー作業等にも徐々に入って行きたい所です。
・渓谷の作成。(下のように進めてみました。)
川岸に建築模型用のレイアウトストーンを並べました。固定には木工用ボンドを使用しました。
↓
石の固定が出来たら、今度は川底を塗装しました。塗装には前回のようにアクリル絵の具を使用しました。真ん中あたりを濃い目に塗り、端っこの水深の浅い箇所は白っぽい青で塗りました。また、水跳ねが起こりそうな箇所は筆に白をつけ、たたくように塗ってみました。
↓
川の塗装と同時に渓谷の塗装も前回のように進めました。
↓
川の塗装が完了しましたら、川の水の部分を再現してみました。今回使った材料は、画材屋さんのアクリル絵の具のコーナーにおいてあったジェルメディウムという艶出し&保護剤です。メディウムは粘性が高いので筆でたたくように置いてみました。初めは乳白色ですが、乾燥すると透明に成るようです。それと同時にアクリル絵の具で背景も書いてみました。
↓
メディウムが無事乾燥しました。
・背景板を塗装。(下のようになりました。)
山肌が無い駅の部分の背景板がそのままだと少し寂しく感じたので、先ほどのような感じで背景を書いて見ました。スタイロフォームにそのまま書いたので、凹凸に絵の具がなじむ様水分を少し多めにしてみました。それと同時に地面の着色も進めてみました。
塗装もだいぶ進んできたので、パウダー作業等にも徐々に入って行きたい所です。
色々と勉強になります。
バラスト作業も部分的に進められているようで
ココ1ヶ月で一気にリアルになった印象を受けます。
一番下の画像は駅の部分ですよね?
ココからどう仕上げていくのかが凄く楽しみです。
私は画像加工技術が無いのが理由で背景板をまったく設置してないんですが、
手描きの背景って結構いい雰囲気を出すんですね。
こういう風合いが個人的に好きです。
私の画力ではこうは行かないでしょうけどw
ブログは詳しくないのにこういうのをお願いするのもどうかと思うんですが、
このブログ、カテゴリ分けされてますよね?
ブログトップからカテゴリごとの記事に飛べるようには出来ないのでしょうか。
バックナンバーを見たいときに少し便利になるんで……
さらにワガママを言えばレイアウト、車両加工等でも分けて貰えると凄く助かります。
勝手な独り言だと思って聞き流してくれるとありがたいです。
楽しい記事をありがとうございます。
バラスト撒きも塗装の合間に出来るところから徐々に散布しております。いずれ全てに撒ける様にして行きたいです。
手書きの背景板ですが、まじかで見ると実はタイルのモザイク絵のようになってしまっております・・・。遠景で見る専用となっているので、その点写真の背景もいいなぁと感じました。なお、1番下の部分は駅部分で正解です♪、シーナリーをどのようにして行こうか徐々に考えて以降と思います。
カテゴリー分けの件なのですが、確かに自分でも分けたほうがいいかなぁと思っていたので、徐々にその辺りも改修して行こうと思いました。
色々とアドバイスありがとう御座います!これからも宜しくお願いします。
一番悩んでいる川の作成が書かれていて
非常に参考になりました。
これからもよろしくお願いいたします
川は難しいですね。私も艶を出すことは出来たのですが、なかなか水深があるように表現するのは難しいなぁと感じました。とりあえずこれで様子見してみようかなと思います。
これからも宜しくお願いいたします。