2006年12月20日
鉄コレ動力をGMキットに取付&カプラー交換。
またしてもだいぶ間が空いてしまい申し訳ないです・・・。
さて、前回ご紹介させていただいたクモニ&クモヤですが、クモニ(GMバリエーションキット。エコノミーキットと仕様は同じ物です。)に今回は鉄コレ動力を取り付けて見ました。また、更に動力車の方にもカトーカプラ(アーノルト交換タイプ、密連型)を取り付けてみましたので今回はその2点について簡単に触れてみたいと思います。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
まず、鉄コレ動力をGMのボディに差し込むために側板裏側のリブを全て削り、鑢で平滑に仕上げました。また、これだけだとストッパーが無いので動力がめり込んでしまうので鉄コレ動力のシャシーの高さを採寸して、その高さと同じ地点を目安に(ちなみにボディの裾からの高さ)長さ方向に平行に鉛筆などで印を付け、その線に沿って短くカットした3mmプラ角棒を接着しました。(ボディ裾と動力のシャシーがそろう様にしました。)そして接着剤が乾いたらボディを載せ、水平を確かめた後に両面テープで固定をしました。(下の画像がボディ裏面の様子です。この加工はボディを組む前に行うとスムーズに行きます。)

次にカプラー交換をしました。構成は下の画像のような形にしまして、やり方としてはまず、動力付属のカプラーポケット裏面に0.3mmプラ板を貼り付け、その貼り付けた板の中心に0.7mmの穴を開け、同じ位置となるようにカプラーポケット上面を貫通させました。
次に組み立てたカプラーの後ろ(普段カプラーポケットに押し込む方)を先のカプラーポケットに入るようにカットした後、カプラーに差込、先に開けた穴に再び0.7mmピンバイスをいれ、貫通させます。その後は開けた穴に0.55mm真鍮線を植え込み、念のために差しこんだ箇所に瞬着を流し込んでがっちりと固定させました。これで取れるようなことは無いと思います。

最後に動力車の高さとカプラーの連結間隔を確認するためにクモヤとの連結状態の写真を載せて見ます。ちなみにクモヤの床下は高さをいじっていない標準状態です。

現在、地方私鉄の18M車を作成しているので同じ方法で動力化&カプラー変更をして行こうと考え中です。
・おまけ・
クモヤに積荷を載せてみました。高橋商店のラピートの車輪を着色した物を荷台に固定してみました。これで配給列車らしさが更に出たかなと感じております。

さて、前回ご紹介させていただいたクモニ&クモヤですが、クモニ(GMバリエーションキット。エコノミーキットと仕様は同じ物です。)に今回は鉄コレ動力を取り付けて見ました。また、更に動力車の方にもカトーカプラ(アーノルト交換タイプ、密連型)を取り付けてみましたので今回はその2点について簡単に触れてみたいと思います。(今回の画像はクリックするとポップアップします。)
まず、鉄コレ動力をGMのボディに差し込むために側板裏側のリブを全て削り、鑢で平滑に仕上げました。また、これだけだとストッパーが無いので動力がめり込んでしまうので鉄コレ動力のシャシーの高さを採寸して、その高さと同じ地点を目安に(ちなみにボディの裾からの高さ)長さ方向に平行に鉛筆などで印を付け、その線に沿って短くカットした3mmプラ角棒を接着しました。(ボディ裾と動力のシャシーがそろう様にしました。)そして接着剤が乾いたらボディを載せ、水平を確かめた後に両面テープで固定をしました。(下の画像がボディ裏面の様子です。この加工はボディを組む前に行うとスムーズに行きます。)
次にカプラー交換をしました。構成は下の画像のような形にしまして、やり方としてはまず、動力付属のカプラーポケット裏面に0.3mmプラ板を貼り付け、その貼り付けた板の中心に0.7mmの穴を開け、同じ位置となるようにカプラーポケット上面を貫通させました。
次に組み立てたカプラーの後ろ(普段カプラーポケットに押し込む方)を先のカプラーポケットに入るようにカットした後、カプラーに差込、先に開けた穴に再び0.7mmピンバイスをいれ、貫通させます。その後は開けた穴に0.55mm真鍮線を植え込み、念のために差しこんだ箇所に瞬着を流し込んでがっちりと固定させました。これで取れるようなことは無いと思います。
最後に動力車の高さとカプラーの連結間隔を確認するためにクモヤとの連結状態の写真を載せて見ます。ちなみにクモヤの床下は高さをいじっていない標準状態です。
現在、地方私鉄の18M車を作成しているので同じ方法で動力化&カプラー変更をして行こうと考え中です。
・おまけ・
クモヤに積荷を載せてみました。高橋商店のラピートの車輪を着色した物を荷台に固定してみました。これで配給列車らしさが更に出たかなと感じております。
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