Nゲージ専科

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日南線 キハ40形
09/27 20:16

新京成8000形が完成しました。

皆さんこんにちは、r-31です。だいぶ間が空いてしまいました・・・。本当にゴメンナサイ。

さて、前回ボディと床下まで製作した新京成8000形ですが、その後何とか完成までたどり着く事が出来ましたので、その事を書いてみたいと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)

まず始めに今回製作しております、編成のプロトタイプを簡単に書きたいと思います。編成としては第二編成の8504Fで、塗装は少し前まで見る事が出来たクリームに茶帯の旧標準色です。ちなみにこの編成と第一編成は、その後の編成と違ってひし形パンタを一編成で二基備えております。なお、今回使用したパンタはGM製PT43です。簡単な図も書いてみましたので、下図も見て頂けると幸いです。
新京成8000形⑦

前回はボディ、床下の組み立てまで終了しましたので、今回は塗装~について簡単に書いてみたいと思います。塗装は全て、Mrカラーを使用して、ボディ塗装終了後は窓枠に銀色を筆でタッチアップ。靴ズリも銀色なのですが、今回はGMキット付属のシールを表面の印刷をペーパーやすりで削って、地色の銀色を出したものをカッターで細切りにしたものを貼ってみました。この方法はすっきり仕上がるので、個人的には結構気に入っております。窓セルを貼り付け後はGM製小田急タイプクーラーを載せて、銀色に塗ったパンタ(ガイシを緑に塗るとそれっぽくなります。)や、屋根上機器を取り付けました。また、編成に二箇所ある貫通扉はプラバンでそれっぽく作って銀色に塗って裏から貼り付けました。文字だけの説明ですと良く分からないので、(説明が下手でゴメンナサイ・・・。)これから載せます図や写真を参考にして頂けると幸いです。なお、ライトは丸棒の断面に断面より少し小さい径のピンバイスで表面をざくって、塗装後にレンズ部分に木工ボンドを盛って見ました。それを窓セル取り付け前に差し込み接着してみました。(前面の凹んでいる箇所は今回は帯色と同じ塗料で筆塗りしました。)

新京成8000形⑧

新京成8000形⑨  新京成8000形⑩

新京成8000形⑪  新京成8000形⑫

新京成8000形⑬  新京成8000形⑭

新京成8000形⑮

床下と走り装置なんですが、以前書きましたように、床下を切り継ぎ短縮したところ、台車と床下機器があたってしまい走らない事が分かりました。なので、床下機器と台車の外側を首が振るまでカットせざるを得ませんでした・・・。なお、台車はGM製西武FSの外側のブレーキをカットしたものを使用し、動力は同社製17Mのものを台車を換えて使用しましたが、動力の幅が大きいので外側のプラ部分をカットして、屋根にあたってしまうコンデンサーを外して使用しております。

そんなこんなで何とか完成しました。色々とアレンジを加えているのでタイプ性が強くなっておりますが、地元の電車が出来たのでとても嬉しいです。今後は他の新京成電車も少しずつ製作していきたいなぁと考えている今日この頃です。

新京成8000形⑯  新京成8000形⑰
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 11:26 | コメント(3) | トラックバック(0)

新京成8000形再び。

皆様、ご無沙汰しております。一ヶ月空いてしまいましたが最近はもっぱら時間が出来た時に少しずつ車両キット作りに励んでおります。

今回は製作している車両の一つでもある新京成8000形について書いてみようと思います(今回の記事中の写真はクリックするとポップアップします)。

新京成8000形は新京成電鉄の京成津田沼~松戸で現在活躍している車両の一つで、独特の前面デザインから狸の愛称が付いています。
新京成8000形①

さて、この車両は以前ブログでも書きましたが、前に東急7000系キットベースで一両作成しておりましたが、実は一両製作してストップしておりました。理由としましては側面コルゲートを均一に削るのが予想以上に大変で根気が続かなかったためです(苦笑)。なので今回はRMM別冊のハイパーモデリング3の中でご紹介されておりました新京成8800形の方の記事を参考にさせていただき(ありがとう御座いました)、GM製阪神通勤電車キットを下の図のような感じで切り継ぎする事にしました。
新京成8000形② 新京成8000形⑥

続いて前面と妻面ですが、前面は以前製作した物を使用し、2つ必要なので以前と同じ方法でもう一つ製作いたしました(下図のように製作いたしましたが、下図は以前の物なので実際には図より車体幅は約1ミリほど短かったです)。
新京成8000形③ 8000形:製作途中の前面①

妻面に関しては0.3ミリプラ板をキット付属の妻板からかたどりして貫通路をくり抜いただけにしました。

こんな具合で製作してきまして、現在は下のような状態まで着ております。今後は塗装作業に入って、より仕上げて行きたいなと考えております。
新京成8000形④ 新京成8000形⑤

Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 14:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ125系を製作しました。

 皆さんこんにちは。今回は前回に引き続いて車両製作をしたので書かせて頂こうと思います。今回製作しましたのは以前少しご紹介しましたキッチン製品のプラキット素組でまとめましたJR九州で活躍しているキハ125系です。(今回の記事中画像はクリックするとポップアップします。)

 製品はグリーンマックス製品のように板状キットでしたが、各パーツの合いが良いのでとても楽しく組む事ができました。なお、使用したパーツは説明書に記載されておりましたグリーンマックス製品のキハ110系用の床下、屋根上機器とグリーンマックス製品の伊豆急TS台車パーツの他にキッチン製品のキハ125系用デカールとアーノルト交換タイプのKATOカプラー(色々な車両と併結して遊ぶために片側を密連タイプ、もう片方を自連タイプにしました。)等です。

 車体の塗装に関しては屋根も含めて黄色一色でしたのでGSIクレオスのイエローを下塗りのホワイトサーフェイサーの上からそのまま塗装しました。実車と比較して色に関しては差異があると思いますが、今回は自分の好きな色のイメージでまとめてみました。

 車体全体の加工についてなんですが、取扱説明書やキッチンのホームページに掲載されております加工法をメインに少し自分なりにアレンジを加えてみましたので、アレンジを加えたところを下の図にまとめてみました。(なお今回の車両は、キット付属のスカートを使用して台車マウントカプラーにしたT車という仕様にしてみました。)
キハ125系 ①

 最後に写真を何枚か載せてみたいと思います。

・キハ125系ギャラリー・

キハ125系 ②  キハ125系 ③

キハ125系 ④  キハ125系 ⑤

キハ125系 ⑥  キハ125系 ⑦

キハ125系 ⑧

 キハ125系は見た目にも鮮やかで楽しい車両なので色々な一般気動車と競演させて楽しんでみたいなぁと思っております。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 04:36 | コメント(0) | トラックバック(1)

南武支線205系を作りました。

 お久しぶりです。1ヶ月以上空けてしまいすいませんでした。今回は1年以上前に購入してそのまま寝かせていたクロスポイント製の南武支線205系(先頭改造車)未塗装一体ボディキットを製作しましたので記事を書いてみようかなと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)

 今回はこのキットを元に別形式を製作したりしたわけではないので説明書通り素組いたしました。なので特別な加工はしたりしませんでした。また、一体ボディキットなのでお手軽にスムーズに進める事ができると思います。ただ、ステッカー貼りの作業では物が小さいだけに慎重にじっくり取り組みました。

 しかし、特別な加工はしませんでしたが、今回はカプラー、パンタグラフ、動力ユニットはKATO製のものを使用いたしました。(動力ユニットは211系モハ車の物を使用しました)カプラー、パンタグラフはそのまま取付ける事が出来ましたが、動力ユニットを取付けるためには若干キットを加工する必要が有りましたので加工箇所を下の図にまとめてみました。
205系 ①

・205系ギャラリー・

205系 ② 205系 ③

205系 ④ 205系 ⑤

205系 ⑥

 この車両は2両編成なのでミニレイアウトに似合うお勧めの車両の1つだと思います。工業地帯をレイアウトの中に再現して走らせて見たくなりました。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 22:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

南武支線101系を製作いたしました。

 今回はJR南武支線で活躍しておりました101系を製作しましたので記事を書いてみたいと思います(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします)。

 南武支線で活躍しておりました101系は2両編成でしたが、今回はフリーランスで同じ色に塗った中間車を組み込んで4両編成としてみました(なお動力車はパンタ付先頭車に組み込んで2両or4両どちらでも楽しめるようにしております)。当初は2M2Tにしようとしておりましたが、変更して101系らしい(?)オールM編成としております。使用しましたキットはクロスポイント製の南武支線101系2両セット(塗装済み板キット)とグリーンマックス製101系4両セット(未塗装板キット・今回は中間車のみ使用しました)そして中間車を冷房化するためのグリーンマックス製集中クーラー(あえて先頭車とは異なるクーラーにしてみました)です。

 さて組んでみた感じなのですが、先頭2両は以前記事で書きました北総7150形と同じタイプの塗装済み板キットでしたので以前の記事で書いていた感想と同じでした。ただ、1箇所気になったのは私の組み方がまずかったのかもしれないだけなのかもしれませんが、ボディと屋根を接合しようとした時に屋根と妻板が当たってしまい、そのため妻板と屋根の裏のリブを一部カットして組まなければならなかった(これは先頭、中間どちらもでした)ので、組み立て前の仮組みは慎重に行ったほうが良かったかもしれません。

 中間2両に関してなのですが、この車両は塗装が必要なので、車体を箱に組んだ後に下の図のような塗り分けで塗装しました。
101系 ①
 なお塗装順序は、屋根→青緑1号→緑2号→発色を良くする為のベースホワイト→クリーム色1号 としてみました。塗装後は色入れ、窓入れを行って説明書通り素組みして完成です。

・101系南武支線ギャラリー・

101系 ② 101系 ③ 
101系 ④ 101系 ⑤
101系 ⑥ 101系 ⑦
101系 ⑧ 101系 ⑨

 今回は今まであまり経験が無かった細帯塗装でしたので少し大変でしたが何とか形になりましてほっとしております。今後も徐々に製作して行きたいところです。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 17:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
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