Nゲージ専科

<<  2008年 6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近の記事
新京成8000形再び…
06/24 14:49
キハ125系を製作し…
05/17 04:36
南武支線205系を作…
05/11 22:40
南武支線101系を製…
03/28 17:02
北総公団7150形。
03/19 20:03
最近のコメント
 コメントありがとう…
r-31 11/13 08:12
難しい改造お願いしま…
pradoトワイライト 11/12 21:10
コメント有難う御座い…
r-31 10/24 03:36
113系、期待してい…
pradoトワイライト 10/23 21:06
いえいえ、こちらこ…
r-31 08/30 00:19
最近のトラックバック

新京成8000形再び。

皆様、ご無沙汰しております。一ヶ月空いてしまいましたが最近はもっぱら時間が出来た時に少しずつ車両キット作りに励んでおります。

今回は製作している車両の一つでもある新京成8000形について書いてみようと思います(今回の記事中の写真はクリックするとポップアップします)。

新京成8000形は新京成電鉄の京成津田沼~松戸で現在活躍している車両の一つで、独特の前面デザインから狸の愛称が付いています。
新京成8000形①

さて、この車両は以前ブログでも書きましたが、前に東急7000系キットベースで一両作成しておりましたが、実は一両製作してストップしておりました。理由としましては側面コルゲートを均一に削るのが予想以上に大変で根気が続かなかったためです(苦笑)。なので今回はRMM別冊のハイパーモデリング3の中でご紹介されておりました新京成8800形の方の記事を参考にさせていただき(ありがとう御座いました)、GM製阪神通勤電車キットを下の図のような感じで切り継ぎする事にしました。
新京成8000形② 新京成8000形⑥

続いて前面と妻面ですが、前面は以前製作した物を使用し、2つ必要なので以前と同じ方法でもう一つ製作いたしました(下図のように製作いたしましたが、下図は以前の物なので実際には図より車体幅は約1ミリほど短かったです)。
新京成8000形③ 8000形:製作途中の前面①

妻面に関しては0.3ミリプラ板をキット付属の妻板からかたどりして貫通路をくり抜いただけにしました。

こんな具合で製作してきまして、現在は下のような状態まで着ております。今後は塗装作業に入って、より仕上げて行きたいなと考えております。
新京成8000形④ 新京成8000形⑤

Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 14:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

キハ125系を製作しました。

 皆さんこんにちは。今回は前回に引き続いて車両製作をしたので書かせて頂こうと思います。今回製作しましたのは以前少しご紹介しましたキッチン製品のプラキット素組でまとめましたJR九州で活躍しているキハ125系です。(今回の記事中画像はクリックするとポップアップします。)

 製品はグリーンマックス製品のように板状キットでしたが、各パーツの合いが良いのでとても楽しく組む事ができました。なお、使用したパーツは説明書に記載されておりましたグリーンマックス製品のキハ110系用の床下、屋根上機器とグリーンマックス製品の伊豆急TS台車パーツの他にキッチン製品のキハ125系用デカールとアーノルト交換タイプのKATOカプラー(色々な車両と併結して遊ぶために片側を密連タイプ、もう片方を自連タイプにしました。)等です。

 車体の塗装に関しては屋根も含めて黄色一色でしたのでGSIクレオスのイエローを下塗りのホワイトサーフェイサーの上からそのまま塗装しました。実車と比較して色に関しては差異があると思いますが、今回は自分の好きな色のイメージでまとめてみました。

 車体全体の加工についてなんですが、取扱説明書やキッチンのホームページに掲載されております加工法をメインに少し自分なりにアレンジを加えてみましたので、アレンジを加えたところを下の図にまとめてみました。(なお今回の車両は、キット付属のスカートを使用して台車マウントカプラーにしたT車という仕様にしてみました。)
キハ125系 ①

 最後に写真を何枚か載せてみたいと思います。

・キハ125系ギャラリー・

キハ125系 ②  キハ125系 ③

キハ125系 ④  キハ125系 ⑤

キハ125系 ⑥  キハ125系 ⑦

キハ125系 ⑧

 キハ125系は見た目にも鮮やかで楽しい車両なので色々な一般気動車と競演させて楽しんでみたいなぁと思っております。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 04:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

南武支線205系を作りました。

 お久しぶりです。1ヶ月以上空けてしまいすいませんでした。今回は1年以上前に購入してそのまま寝かせていたクロスポイント製の南武支線205系(先頭改造車)未塗装一体ボディキットを製作しましたので記事を書いてみようかなと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)

 今回はこのキットを元に別形式を製作したりしたわけではないので説明書通り素組いたしました。なので特別な加工はしたりしませんでした。また、一体ボディキットなのでお手軽にスムーズに進める事ができると思います。ただ、ステッカー貼りの作業では物が小さいだけに慎重にじっくり取り組みました。

 しかし、特別な加工はしませんでしたが、今回はカプラー、パンタグラフ、動力ユニットはKATO製のものを使用いたしました。(動力ユニットは211系モハ車の物を使用しました)カプラー、パンタグラフはそのまま取付ける事が出来ましたが、動力ユニットを取付けるためには若干キットを加工する必要が有りましたので加工箇所を下の図にまとめてみました。
205系 ①

・205系ギャラリー・

205系 ② 205系 ③

205系 ④ 205系 ⑤

205系 ⑥

 この車両は2両編成なのでミニレイアウトに似合うお勧めの車両の1つだと思います。工業地帯をレイアウトの中に再現して走らせて見たくなりました。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 22:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

南武支線101系を製作いたしました。

 今回はJR南武支線で活躍しておりました101系を製作しましたので記事を書いてみたいと思います(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします)。

 南武支線で活躍しておりました101系は2両編成でしたが、今回はフリーランスで同じ色に塗った中間車を組み込んで4両編成としてみました(なお動力車はパンタ付先頭車に組み込んで2両or4両どちらでも楽しめるようにしております)。当初は2M2Tにしようとしておりましたが、変更して101系らしい(?)オールM編成としております。使用しましたキットはクロスポイント製の南武支線101系2両セット(塗装済み板キット)とグリーンマックス製101系4両セット(未塗装板キット・今回は中間車のみ使用しました)そして中間車を冷房化するためのグリーンマックス製集中クーラー(あえて先頭車とは異なるクーラーにしてみました)です。

 さて組んでみた感じなのですが、先頭2両は以前記事で書きました北総7150形と同じタイプの塗装済み板キットでしたので以前の記事で書いていた感想と同じでした。ただ、1箇所気になったのは私の組み方がまずかったのかもしれないだけなのかもしれませんが、ボディと屋根を接合しようとした時に屋根と妻板が当たってしまい、そのため妻板と屋根の裏のリブを一部カットして組まなければならなかった(これは先頭、中間どちらもでした)ので、組み立て前の仮組みは慎重に行ったほうが良かったかもしれません。

 中間2両に関してなのですが、この車両は塗装が必要なので、車体を箱に組んだ後に下の図のような塗り分けで塗装しました。
101系 ①
 なお塗装順序は、屋根→青緑1号→緑2号→発色を良くする為のベースホワイト→クリーム色1号 としてみました。塗装後は色入れ、窓入れを行って説明書通り素組みして完成です。

・101系南武支線ギャラリー・

101系 ② 101系 ③ 
101系 ④ 101系 ⑤
101系 ⑥ 101系 ⑦
101系 ⑧ 101系 ⑨

 今回は今まであまり経験が無かった細帯塗装でしたので少し大変でしたが何とか形になりましてほっとしております。今後も徐々に製作して行きたいところです。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 17:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

北総公団7150形。

 さて今回は北総公団線で以前まで活躍しておりました7150形(北総公団線に入るまでは京浜急行線の車両でした。)を製作しましたのでこの車両について記事を書いてみようと思います。(今回の記事中の画像はクリックするとポップアップします。)

 この車両はクロスポイント製品の塗装済み板キットでして、グリーンマックス製品のエコノミーキットをそのまま着色した感じのキット構成でした。私は今回初めて塗装済み板キットを組んだのですが、普段の板キットと違いまして車両を箱組みする時に接着剤が外側にはみ出ないように接着剤を塗布する量に気を使わなければならなかったり、瞬間接着剤を使えないので車体強度を上げることに悩んだりと少し戸惑いましたが、細かい窓サッシやHゴムまで塗装されておりましたのでテンポ良く作業が出来たり、板状の段階で窓セル貼りが出来たりと塗装済み板キット特有のメリットもありましたので楽しくスムーズに作業できました。今回は基本的に説明書通りに素組みしましたが、Hゴム断面もHゴムと同色で色を入れたり、パンタを塗装したりと少しだけ手を入れたところ、より自分好みにする事が出来ました。なお、今回のように塗装済み同士のパーツを接着する時に気になる接着剤のはみ出しですが、最後につや消しクリヤーを吹き付ける事である程度はリカバリー出来ますのでお勧めです。

・7150形ギャラリー・

7150形 ① 7150形 ②

7150形 ③ 7150形 ④

7150形 ⑤ 7150形 ⑥

7150形 ⑦ 7150形 ⑧

 元々このタイプのデザインの車両は以前から好きだったのですが、さっぱりとしたカラーデザインを身にまとったこの車両はより好きになりそうです。どうやら自分は白や銀色のベースカラーに青系統のライン等が入っているデザインが好みなのかもしれません。
Bトレ&N車両 | 投稿者 r-31 20:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
①ほびぃたいむ(虫様のサイト)         ②VIVANAGOYA(ジュンツー様のサイト)          ③pradoトワイライト様のブログ              ④彩雲鉄道(彩雲様のサイト)                  ⑤AVAF鉄道研究記録(AVAF様のブログ)
ホビダス[趣味の総合サイト]